国連 イラク戦争で露呈した国連の限界・上 思想新聞2003年6月1日【視点論点】日本大学法学部教授小林 宏晨氏理想求め現実に目を瞑る設立時からの欠陥 イラク戦争開始に際し、国連安全保障理事会を巡って米英と仏独の間で激しい駆け引きがあったが、結局、安保理は明確な結論を出すことができな... 2025.02.02 国連視点論点
ジェンダーフリー 国連の社会政策は誤っている 2つの条約が国を滅ぼす 思想新聞2003年5月1日号【視点論点】米ヘリテージ財団フィッツジェラルド上級特別研究員パトリック・フェイガン氏 国連政策に関する「診断と処方」が否定的なものであれ、それが即「反国連」を意味しない。むしろ国連が偉大な機構への潜在力を有すると... 2025.02.02 ジェンダーフリーフェミニズム国連視点論点
北朝鮮 「春窮」に怯える北朝鮮の人々・下 思想新聞2003年3月1日【視点論点】宮塚 利雄 山梨学院大学教授恐るべき「主体農法」の致命的失敗 北朝鮮の最大の間違いは、日本政府がOKすれば国民は納得すると思っていたこと。ところが現実はそうならなかった。民主主義国家では世論を無視した外... 2025.02.02 北朝鮮視点論点
北朝鮮 「春窮」に怯える北朝鮮の人々・上 思想新聞2003年2月1日号【視点論点】山梨学院大学教授 宮塚 利雄氏迷走する「経済改革」 脱北者急増の背景 昨年1年間に韓国に亡命した北朝鮮の脱北者は、1100人を超えた。最近では中国に3~4年も潜入せず、第3国経由でなく、すぐ韓国への亡... 2025.02.02 北朝鮮拉致問題視点論点
憲法改正 憲法調査会と中間報告書 思想新聞2002年12月15日号【視点論点】衆議院憲法調査会会長中山 太郎氏日本の命運決する憲法論議国会両院に憲法調査会ができて2年10カ月になる。この間、同調査会ではまず、憲法成立の経緯について議論が交わされてきた。それが与野党参加しての... 2025.02.01 憲法改正視点論点
国連 国連を補完する宗教議会 思想新聞2002年12月1日号【視点論点】コロンビア国連代表部法務官グィジェルモ・レイエス氏設置は憲章の趣旨に合致 最近の国連総会の議論において、文化と宗教の問題が重要性を増しており、とりわけ9・11以降は貧困、差別、飢餓、憎悪、暴力、エイ... 2025.02.01 国連視点論点
ジェンダーフリー 性差なくせば女性差別はなくなるか 社会破壊する単純化フェミニズム 思想新聞2002年11月15日号【視点論点】評論家 小浜 逸郎氏 1999年の男女共同参画基本法制定以来、自治体はじめ「上から」広まったジェンダーフリー思想。これは行政の中に単純化されたフェミニズムが密かに忍び込んでいる。 女性差別はむろん... 2025.02.01 ジェンダーフリーフェミニズム夫婦別姓視点論点
北朝鮮 中国にあふれる脱北者たち 背後には夥しい難民の群れ 思想新聞2002年10月1日号【視点論点】山梨学院大学教授 宮塚 利雄 中国・瀋陽は、北朝鮮の領事館があり北の情報を入手するのには格好の場所だ。中国には北朝鮮からの脱出者が数万から10万人前後いる。中国と北朝鮮の国境付近を歩いてよく会った... 2025.02.01 北朝鮮視点論点
中国 マオイストと戦うネパール 思想新聞2002年9月15日号【視点論点】ネパール民主党中央幹事ブパナラヤン・ガルティマガル氏武力で農民らに支持を強要農村から都市部へと活動範囲広げる ネパールにおける反政府武装組織、すなわちマオイスト(ネパール共産党毛沢東主義派)は、ネパ... 2025.02.01 中国視点論点
国防 有事立法は世界の常識 思想新聞2002年9月1日号【視点論点】日本大学法学部教授小林 宏晨 氏目的は法治国家体制の維持 人権の中で最も重要なものは、生存権である。国家そのものの存在を正当化する一番重要な部分は人間の安全である。国家は本来、人間の安全を保護するため... 2025.02.01 国防有事法制視点論点