「週刊文春」のイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事に抗議する
「週刊文春」(03年1月2・9日号)は「朝日新聞銃撃『赤報隊事件』/絞り込まれた9人の『容疑者』」と題する特集の中で、本連合が銃撃事件を起こしたか のような誤解を与えかねない陰険きわまりないイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事を掲載している。本連合はこれに抗議するとともに、以下の見解を発表する。1987年5月3日に発生した朝日新聞阪神支局襲撃事件はいかなる理由があろうとも断じて許されない銃撃・殺人事件であり、本連合はこうした暴力事件を厳しく糾弾する。犯人が逮捕されないまま時効を迎えたことは実に遺憾である。本連合は朝日銃撃事件を起こした「赤報隊」なる組織や関係者とは何ら面識もなく、まったく無関係である。それゆえ「週刊文春」自身が記事で書いているように「勝共連合の線は必然的に外れ」たと認識している。
2025.01.25
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