国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)

勝共連合

共産党

拉致問題・号外ビラを全国配布

思想新聞2002年11月1日号 先の日朝首脳会談で金正日総書記が日本人拉致と工作船活動を北朝鮮の特殊機関による“犯行”と認めたことによって、日本の安全保障の欠陥が改めて浮き彫りになった。これを受けて国際勝共連合は全国一斉に拉致・工作船問題の...
アピール

「週刊文春」のイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事に抗議する

「週刊文春」(03年1月2・9日号)は「朝日新聞銃撃『赤報隊事件』/絞り込まれた9人の『容疑者』」と題する特集の中で、本連合が銃撃事件を起こしたか のような誤解を与えかねない陰険きわまりないイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事を掲載している。本連合はこれに抗議するとともに、以下の見解を発表する。1987年5月3日に発生した朝日新聞阪神支局襲撃事件はいかなる理由があろうとも断じて許されない銃撃・殺人事件であり、本連合はこうした暴力事件を厳しく糾弾する。犯人が逮捕されないまま時効を迎えたことは実に遺憾である。本連合は朝日銃撃事件を起こした「赤報隊」なる組織や関係者とは何ら面識もなく、まったく無関係である。それゆえ「週刊文春」自身が記事で書いているように「勝共連合の線は必然的に外れ」たと認識している。