国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

2025-02

国際貢献

世界に貢献する日本のODA・1

【思想新聞2004年5月1日号】 視点論点援助には初等教育が効果的元中央大学教授 長谷山崇彦氏 日本の国際貢献において大きな割合を占めるのが経済協力だ。就中ODA(政府開発援助)は額と、また発展途上国への効果において群を抜いている。 昨年度...
拉致問題

「国家主権」と拉致問題・3

【思想新聞2004年4月15日号】 視点論点一人一人の力が国を変える 昨年12月10日、東京・九段会館で、「家族会」「救う会」「拉致議連」の三者が共同して、各党の代表を呼んで緊急集会を開いた。「(アンケート)結果はこの通り。法律を作るのか、...
拉致問題

「国家主権」と拉致問題・2 

思想新聞2004年3月15日号【視点論点】「北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国協議会」会長佐藤勝巳氏拉致問題を我が事と受け止めよ国会議員の大多数が支持 一昨年の10月15日、5人の拉致被害者たちが日本に帰ってきた頃、間もなくして68才の...
北朝鮮

「国家主権」と拉致問題・1

思想新聞2004年3月1日号【視点論点】「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」会長佐藤勝巳氏国を愛する力が運動に結集 まず、日本の国家と国民の関係が今どうなっているかについて話したい。 かつて湾岸戦争の際、イラクにいた外国人...
国連

イラク戦争で露呈した国連の限界・下

思想新聞2003年6月15日号【視点論点】国連改組と日本の国際化日本大学法学部教授小林 宏晨氏 今後の安全保障を考える上で注目すべきはNATO(北大西洋条約機構)の変化だ。90年代以降、集団防衛だけでなく危機管理もするようになり体質が変化し...
テロ

ミサイル防衛システム導入を急げ・2

思想新聞2003年12月15日号【視点論点】拓殖大学教授茅原郁生氏米国も警戒する北ミサイル 米国は世界一の経済大国として大西洋と太平洋に囲まれ豊かな資源を持ち、海空軍力を主体に前方展開し世界秩序をコントロールしてきた。その前提が9・11テロ...
北朝鮮

ミサイル防衛システム導入を急げ・1

思想新聞2003年12月1日号【視点論点】拓殖大学教授茅原郁生氏当面の最大焦点は北朝鮮 9・11テロ以後、世界の安全保障環境が根本的に変わった。一つは、抑止の利かない脅威になったことだ。それまで国防は国家対国家の話だった。脅威の主体は国家で...
家庭の価値

国際法が「自然な家庭」を破壊する・下

思想新聞2003年10月1日号【視点論点】世界家庭政策センター理事長R.ウィルキンズ氏家庭の意義は「繁殖可能性」 自然な家庭に対する攻撃で最も扱うのが難しい問題が、男女の一対一の関係は特別なものではなく、「多様な形態の家庭」が存在するという...
国連

国際法が「自然な家庭」を破壊する・上

思想新聞2003年9月15日号【視点論点】米世界家庭政策センター理事長リチャード・ウィルキンズ博士国連協議が即「慣習法」に 20世紀後半、人類はかつてなく多くの変化を経験した。社会機構の変化は人間生活のあらゆる領域に急速に影響を与え、中でも...
視点論点

生きがいある共同体づくりの方策・上

思想新聞2003年8月15日号【視点論点】菅野 英機 上武大学教授キーワードは自然と伝統 日本はもはや高度成長は困難だろう。グローバルには環境・エネルギー・資源・食糧の制約、国内では少子高齢化が未曾有のスピードで進む。この条件下で高度成長し...