国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

国防

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世界で活躍する邦人を守れ─自衛隊法を改正せよ

この記事は2013年1月24日に投稿されました。アルジェリア南東部の天然ガスプラント施設で今月16日に起こった人質事件は、日本人10人が死亡するという最悪の事態で幕を閉じた。 安倍首相は21日深夜、「世界の最前線で活躍する日本人が、何の罪も...
国防

与那国住民投票、島民が賢明な判断

この記事は2015年2月24日に投稿されました。日本最西端の島である与那国島に、陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備の賛否を問う住民投票が22日行われ、賛成数の632票が反対派の445票を187票上回った。来年3月に部隊配備を完了させる予定の防衛省...
国防

「自衛隊の権限強化」方針を歓迎する

この記事は2014年2月5日に投稿されました。政府は2月4日、武力攻撃に至らないような緊急事態でも自衛隊が対処できるよう、自衛隊法を改正する方針を固めた。自衛隊に領域警備任務と武器使用の権限を付与するという。尖閣諸島の領有権を中国が不当に主...
主張

広島・長崎原爆忌─「核抑止力」こそ平和を守る

この記事は2011年8月16日に投稿されました。思想新聞8月15日号に掲載されている「主張」を紹介する。広島は8月6日、長崎は9日に66回目の「原爆の日」を迎え、犠牲者に鎮魂の祈りが捧げられた。今年は福島第一原発事故で多くの人々が避難してい...
国防

日韓米の「共通戦略目標」を定めよ

この記事は2011年1月11日に投稿されました。前原誠司外相とクリントン米国務長官が1月7日に会談し、日米両国の新たな「共通戦略目標」の策定を目指すことや外交・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を数カ月以内に開催すること...
ロシア

ロシア強襲揚陸艦の極東配備に備えよ

この記事は2011年1月5日に投稿されました。ロシアが北方領土支配を強化!ロシアがわが国固有の北方領土の支配を一段と強めようとしている。昨年11月にメドベージェフ大統領がソ連時代を含めロシア国家元首として初めて北方領土の国後島を訪問したのに...
国内政局

集団的自衛権の議論を急げ

この記事は2014年1月30日に投稿されました。安倍首相は24日、施政方針演説で集団的自衛権に言及した。首相は当初、昨年中に解釈見直しに踏み切る意向だったが、経済優先の方針に加え、連立与党の公明党が反対したため先送りにされていた。 首相は演...
危機管理

元海上保安官 起訴猶予の「茶番劇」

この記事は2011年1月22日に投稿されました。今頃になって起訴猶予とは、茶番である。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に中国漁船が体当たりした事件の映像をネット上の動画サイトに投稿した神戸海上保安部の元海上保安官について、東京地検は1...
ニューススコープ

防衛問題懇発足「新たな脅威」への対応めざす

【思想新聞2004年6月1日号】ニューススコープスパイ防止法が不可欠武器輸出三原則の是正も 新しい日本の防衛政策の作成を目指して小泉首相の私的諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」が4月末に発足した。同懇談会は今秋に指針をまとめ、政府が...
主張

有事7法案の上程 スパイ防止法を忘れるな

思想新聞2004年3月15日号【主張】 政府は国民保護法案をはじめとする有事関連7法案と3条約の締結承認案を3月8日、閣議決定し、国会に上程した。昨年には武力攻撃事態対処法など3法が成立しており、今回でようやく有事態勢への法整備が出そろった...
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