イラク問題 イラク邦人人質事件 テロを利用した左翼勢力 【思想新聞2004年5月1日号】ニューススコープ一部家族、共産党と連動欺瞞的な「自衛隊撤退」要求 イラク国内で日本人三人が4月8日、「サラヤ・アルムジャヒディン(イスラム戦士軍団)」を名乗るグループによって人質にされた事件は、同18日に解放... 2025.02.25 イラク問題テロ共産党
イラク問題 イラク邦人人質 テロに断じて屈するな 【思想新聞2004年4月15日号】 主張 イラク国内で日本人三人が四月八日、「サラヤ・アルムジャヒディン(イスラム戦士軍団)」を名乗るグループによって人質となった事件は、改めて日本の国際貢献への決意が試されている。同グループは人質の生命と引... 2025.02.25 イラク問題テロ主張危機管理
イラク問題 「核の闇市場」発覚 核不拡散の新体制づくりを 思想新聞2004年3月1日号【主張】 核拡散の地下ネットワークの実態が浮き彫りになってきている。パキスタンの「核開発の父」と呼ばれるアブドル・カーン博士がリビアや北朝鮮、イランにウラン濃縮型の核開発技術を売り渡していたと証言、恐るべき地下核... 2025.02.24 イラク問題主張危機管理
イラク問題 自衛隊イラク派遣 国際貢献新時代に入った 思想新聞2004年2月15日号【1面TOP】「恒久法」整備に全力あげよ戦後体制では限界に部隊行動、国際基準に転換を イラク人道復興支援への陸上自衛隊の本隊第一陣がサマワに入った。同地ではすでに1月に先遣隊が入り、現地の人々から大歓迎を受けて... 2025.02.22 イラク問題トップニュース国連国防国際貢献有事法制
イラク問題 小泉首相よイラクに行かれよ 思想新聞2004年2月1日【特別寄稿】国際勝共連合中央本部 理事高橋正二氏 自衛隊のイラク派遣が日本国内(否、世界の眼)で大問題になっているが当然である。特に去る12月1日、日本の外交官二人(奥克彦参事官、井ノ上正盛三等書記官)が殉職されて... 2025.02.22 イラク問題
イラク問題 イラク自衛隊派遣を支持する復興支援に大義、国際社会の要請 思想新聞2003年12月15日号【1面TOP】「テロに屈するな」犠牲外交官の志 継承を 政府は9日、臨時閣議を開き、自衛隊のイラク派遣の基本計画を正式決定した。イラク復興支援は国連決議に基づくもので、国際社会の平和と安全のために切に求められ... 2025.02.22 イラク問題トップニュース
イラク問題 国際社会はテロに屈するな イラク復興支援に一致団結して臨め 思想新聞2003年9月1日号【1面TOP】日本は自衛隊派遣の決断を毅然とした対応が真のテロ対策黒々と上がる煙と炎が突然の惨劇とテロの卑劣さを物語る国連イラク事務所の被害現場(8月19日、イラク・バグダッド=ロイター・サン) イラクの首都バグ... 2025.02.20 イラク問題テロトップニュース国連国際貢献有事法制欧州
イラク問題 動き始めた韓半島情勢 米国のイラク戦勝利が波及 思想新聞2003年5月1日号【1面TOP】北朝鮮に核全面放棄迫れ米朝中3カ国協議日韓米の結束が不可欠倒壊する偶像――米軍とイラク民衆の手によって1979年以来24年続いたフセイン独裁政権は名実共に崩壊した(4月9日、バグダッド=ロイター・サ... 2025.02.19 イラク問題トップニュース北朝鮮韓半島情勢
イラク問題 イラク復興支援 米英支持の枠組み崩すな 日本政府はイラクの「戦後統治」においても米英支持を貫き、復興支援に積極的に関与していかねばならない。安易な国連中心主義は日米同盟に亀裂を生じさせるだけだ。国連が真の平和機構たりえればそれでもよいかも知れないが、拒否権(大国一致原則)や敵国条項で明らかなように国連は肝心なときに無能化するのが現実である。その国連のPKOに対しても、ろくなことができない日本の現状を恥じねばなるまい。日本の改革がイラク復興支援でも問われる。 2025.02.19 イラク問題ニューススコープ国連
イラク問題 間違いだらけの「イラク戦争」報道 亡国の「イラク善玉・米国悪玉」論 米英の武力行使を「正しい選択」として支持した小泉首相の決断は高く評価される。首相が指摘するように、世論は必ずしも正しいとは限らない。それにイラク戦の行方は北朝鮮問題とも連動している。フセイン政権が武装解除しない限り、北朝鮮も核開発を断念しないだろう。首相が強調するように、日米関係が強固である限り、北への抑止力となることを忘れてはならない。「イラク善玉、米国悪玉論」に立った反戦平和論や、「すべての戦争は反対」という観念論に立った反戦平和論は、国際的な無法者を助け、日本の生存を危うくすることを自覚すべきである。 2025.02.19 イラク問題マスコミ批判国連視点論点