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国連

国連

集団的自衛権の行使容認、議論は年明け以降に延期

この記事は2013年9月25日に投稿されました。安倍政権は、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更を来年春以降とする方針を固めた。 首相は当初、早ければ年内に集団的自衛権の行使を容認したい考えだったが、経済最優先の意向とともに、連立を...
ニューススコープ

北京6カ国協議 北朝鮮「核カード」温存に固執

思想新聞2004年3月15日号【ニューススコープ】 北朝鮮問題を話し合い六カ国協議の第2回会議は北京で2月25日から4日間にわたって開催されたが、北朝鮮は「核カード」の温存を固執して原則論を主張し続け、結局、継続協議とそのための作業部会設置...
イラク問題

自衛隊イラク派遣 国際貢献新時代に入った

思想新聞2004年2月15日号【1面TOP】「恒久法」整備に全力あげよ戦後体制では限界に部隊行動、国際基準に転換を イラク人道復興支援への陸上自衛隊の本隊第一陣がサマワに入った。同地ではすでに1月に先遣隊が入り、現地の人々から大歓迎を受けて...
テロ

2004年 21世紀を左右する決断の年に 韓半島に世界の耳目

思想新聞2004年1月15日号【1面TOP】■国際米大統領選の帰趨が対テロ、北朝鮮に影響 世界情勢は変化のない停滞期と大きく変化する転換期があるが、今年はむろん転換期に該当する。89年に「ベルリンの壁」が崩壊し冷戦が終焉したように、大転換が...
テロ

国際テロと断固戦おう 屈すれば「テロの連鎖」招く

思想新聞2003年12月1日号【1面top】イラク派遣に備えた視察のためイラク南部サマワに駐留するオランダ軍のキャンプに到着した自衛隊の専門調査団(11月18日、イラク・サマワ=AP/WWP)自衛隊派遣でイラク国民支援を 国際テロの攻勢が一...
世界平和連合

「新たな国境線撤廃と世界平和」

 世の中のあらゆる国境線を撤廃すれば、平和な世界は自動的にくるようになるはず。ところが、我々が銘記しなければならないのは、この世界に現存する国境線の主人が果たして誰かということ。明らかに神ではなく、国境をつくり始めた張本人はほかならぬサタン、悪魔だ。したがって、国境線がある所には必ず悪魔とその実体が隠れていることを知るべきだ。そのような結果は人間始祖の堕落が善悪の分岐点となる血統を交換してしまったからだと言える。 東洋と西洋を比較しても、文明圏を中心として背反する国境が生まれ、そこには悪魔が陣を張っている。悪なる文化的背景、歴史と伝統的背景、人種的差別など、あらゆる種類の陥穽を掘り、国境線をつくった張本人は神ではなく、サタン・悪魔だ。神が願う善なる世界は統一の世界だ。すなわち全人類が一つの大家庭をつくって暮らす一つの世界なのだ。その世界にどうして国境が存在できようか。国境がなければ怨讐もありえない。怨讐という言葉の中に国境が内在しているためだ。 怨讐を愛し一つにすれば、国境が崩れ落ちる。そのため神様の戦略戦術はいつも怨讐を愛せよということ。これほど偉大な戦略そして戦術はありえない。この途方もない内容を歴史を通し現在まで人類は知らずにきた。
世界平和連合

北部九州連合会 国連改革と日韓トンネル建設促進を!!

思想新聞2003年10月15日号【活動】東アジアと日本の未来を拓く1千人大会小山田会長が日本の使命を熱弁北部九州を結集した1000人大会(9月21日、ももちパレス大ホール=福岡市) 世界平和連合(FWP)北部九州連合会は9月21日、福岡市内...
世界平和連合

超宗教超国家平和協議会を創設 NY国際会議に指導者300人が結集

思想新聞2003年10月15日号【国際会議】 国連改革の必要性が指摘される中、世界平和実現のため宗教指導者も参画しての新たなビジョンを提示する「超宗教超国家平和協議会(IIPC)」創設のための国際会議(主催・世界平和超宗教超国家連合=IIF...
トップニュース

対北朝鮮「圧力」強化を 核放棄・拉致解決の主張貫け 

思想新聞2003年9月15日号【1面TOP6カ国協議】「恫喝」に屈さない安保態勢を6カ国協議に臨む各国代表たち(8月27日、中国・北京=ロイター・サン) 北朝鮮の核問題などを話し合う日韓米中ロ朝の6カ国協議が八月下旬に北京で開催された。同協...
ニューススコープ

世界指導者サミット2003 超宗教的調和こそ平和の基礎 「ソウル平和宣言」を採択

思想新聞2003年9月1日号【ニューススコープ】 世界120カ国の国家元首経験者、国会議員、外交官、言論人、NGO指導者、女性指導者など約四百人が集まって、「転換点の世界――平和とグッド・ガバナンス(共治)の世界的ビジョン」をテーマとする「...
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