国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

日朝交渉への見解

主張

日朝政府間交渉 拉致解決へ原則を貫け

【思想新聞2004年5月15日号】 主張 日朝政府間交渉が5月4、5日の両日、北京で開かれた。交渉内容の詳細は明らかでないが、小泉首相は「かなり具体的な話をした」と述べており、拉致被害者家族の帰国問題で新たな進展を見たようだ。無条件帰国と真...
ニューススコープ

日朝拉致協議 北朝鮮の巧妙戦術を見抜け

思想新聞2004年3月1日号【ニューススコープ】圧力回避と六カ国協議が狙い日本は「制裁カード」示せ 北朝鮮による日本人拉致事件をめぐる日朝交渉が2月中旬、平壌で開かれたが、北朝鮮は拉致被害者家族の日本帰国を認めず、交渉は結局、物別れに終わっ...
世界平和連合

「南北平和統一フェスティバル名古屋大会」

【思想新聞2001年6月15日号 愛知】平和統一に向かって再び動き出せ!朴議長の講演に3千人が大結集3000人が集った南北統一フェスティバル名古屋大会(5月27日名古屋市、名古屋国際会議場大ホール) 昨年6月に行われた、歴史的南北首脳会談一...
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北朝鮮の「拉致」工作の全貌 その1

■特集・拉致問題と日朝交渉■思想新聞2002年10月1日号【特集】「8人死亡、5人生存」との安否情報を受け涙の会見となった拉致被害者の家族たち。右端から横田めぐみさんの両親、有本恵子さんの両親。前列左端は生存が伝えられた奥土祐木子さんの父・...
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日朝首脳会談後の課題「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓館)小泉首相は9月1...
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日朝首脳会談に対する見解

本連合本部事務局1、現在の国際情勢は1990~91年の国際情勢と酷似している。すなわちイラク攻撃が始まろうとしており、イラク問題が片づけば次は北朝鮮であるとの国際世論が高まっている。ブッシュ現政権はイラクとイラン、北朝鮮を「悪の枢軸」と規定...
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北朝鮮にどう臨むべきか 勝共連合の見解

思想新聞 1999年7月5日号国際勝共連合情宣局ポスト冷戦時代における勝共姿勢 ポスト冷戦時代の世界の最大の火薬庫とされる韓半島。その火種である北朝鮮に対してわれわれはどう臨んでいくべきだろうか。 勝共運動は1968年に運動をスタートさせて...
日朝交渉への見解

日朝交渉への見解

思想新聞2002年10月1日号【主張】北朝鮮を共産主義から解放しよう 日朝首脳会談を受けて日本の対北朝鮮政策が大きく動き出した。日朝平壌宣言によって国交正常化交渉が再開することになったが、北朝鮮にどう対応すべきか、原点に立ち帰って考えねばな...
北朝鮮

南北対話と日本の外交

思想新聞2000年6月1日号【視点・論点】外交評論家井上 茂信 氏韓半島の平和は日本の死活問題 日本にとって最大の外交的課題の一つは、日本の安全保障にとり極めて重大な日朝交渉をどう進展させるかだ。結論すれば、日米韓三国の水も漏らさぬ連携で対...
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