マスコミ論壇ウォッチング 選挙ポスターに擬した誹謗中傷ビラをばらまかれ、名誉毀損で萩生田事務所は深田萌絵氏を告訴。これを「内乱罪」と話を盛りすぎたと深田氏が陳謝。深田氏の発言「大言壮語」の嘘が多く、陰謀論と眉をひそめられ・・・ ITジャーナリストの深田萌絵氏が東京八王子で演説、萩生田光一元自民党政調会長から(内乱罪)で刑事告発されたと主張▼萩生田事務所は選挙ポスターに擬した誹謗中傷ビラをばらまかれ、名誉毀損で告訴。これを「内乱罪」と話を盛りすぎたと深田氏が陳謝。 2025.06.16 マスコミ論壇ウォッチング風声
共産党 拉致被害者に謝罪もせず「最初に国会で取り上げた」とまでウソをつく共産党 国会で最初に拉致問題を取り上げたのは共産党? 衆参の補選で共産党はさかんに宣伝しているという。いや、呆れたウソである▼拉致問題を最初に国会で取り上げたの88年1月、民社党の塚本三郎委員長である。ところが、こともあろうに産経新聞が10月20日付の不破議長のインタビュー記事で「国会で初めて拉致事件を取り上げたのは共産党議員だった」と質問したため、これをいいことに「共産党が最初」と宣伝しまくっているのだそうだ。産経は早く訂正記事を載せてほしい 2025.05.04 共産党拉致問題風声
テロ 「革命の名のもとに共産主義者がリンチ殺害の帰結生む」 警視庁公安部は2024年6月6日、革労協(革命的労働者協会)主流派の拠点を、公務執行妨害容疑で家宅捜索▼新左翼過激派といえば元朝日新聞記者・樋田毅氏の『彼は早稲田で死んだ』が原作の映画『ゲバルトの杜』が公開中だ。これは1972年早稲田大学第一文学部自治会で実際に起こった革マル派による一般学生をリンチ殺害した川口大三郎事件を描いた作品だ。早稲田第一文学部の自治会は当時革マル派が支配していた。二年生だった川口大三郎さんは狭山事件集会には参加したが、革マル自治会が「中核派のスパイ」と決めつけ、拉致監禁したあげく丸太や角材で殴打し殺害した▼立花隆氏の『中核vs革マル』がこの事件について客観的な記述で知られてきた。 2025.04.08 テロ共産党危機管理風声
共産党 思想新聞 2001年7月1日号 風声 「このビラのこっけいなところは、日本共産党への中傷攻撃がまったくでたらめだというだけでなく、勝共連合のような反社会的謀略団体まで『小泉人気』に便乗しようと、応援団に名乗りをあげていることです」と『しんぶん赤旗』が6月19日付に書いている▼こ... 2025.02.26 共産党号外風声