この記事は2011年3月11日に投稿されました。
今年の6月、中華人民共和国は日本の尖閣諸島に1千隻の漁船を装った海民を送り込むという。文芸春秋2月号、麻生幾氏が「海民襲来」なる近未来小説を書いた。中国が尖閣・沖縄にどのようにして入ってくるか、そのストーリーが描かれている。
かつて、民社党の塚本三郎議員が国会で、「武装した兵士が武器を発砲しないで日本に上陸してきた場合、我が国は何ができるのか」と質問した。その場合、完全に侵入を許してしまう。
我が国には領海警備法がない。領海侵犯罪がない。我が国の防衛政策を見直さなければならない。このままでは、日本は中国の属国となってしまう。・・・
この記事は2011年3月6日に投稿されました。


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