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少年法改正

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深刻さ増す少年犯罪「性モラル低下」が最大原因だ

思想新聞2003年8月1日号【1面top】「有害環境」の一掃を小6女児監禁事件の教訓「若者の街」と称され小中高生が集まる渋谷が、児童誘拐監禁事件の舞台に… 長崎の12歳の中学1年男子生徒が幼児殺害を引き起こしたのに続き、小学6年の女児4人が...
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長崎12歳少年殺人凶悪事件「家庭崩壊」「道徳軽視」のツケだ

思想新聞2003年7月15日号【1面TOP】青少年健全育成の法整備を遺体発見現場の立体駐車場には花が手向けられている(6月30日、長崎市=産経) 長崎市で12歳の中学1年男子が4歳の男児を誘拐し殺害した事件は、わが国の少年犯罪の凶悪化、低年...
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崩壊する倫理・道徳基盤「家庭の価値」再構築が最大課題に

▼国内情勢● 小泉政権登場で国際貢献に前進 日本は真に世界貢献国家になり得るか、大きな岐路に立たされている。 かつての湾岸戦争時には平和の構築に対して金だけを出して人を出さずに世界的な批判をこうむったが、そうした消極的姿勢を続けるかぎり、日...
主張

小学校児童八人刺殺事件 治安維持の体制は不十分だ

【思想新聞2001年6月15日号】 大阪府下の小学校で八人の児童が刺殺された事件は、日本の「安全神話」をまた一つ崩したといえる。安全であるべき小学校に包丁を持った男が侵入し誰かまわず児童に斬り掛かる様は地獄絵そのものである。最近、治安悪化が...
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少年法改正案、臨時国会成立へ

続発する少年凶悪犯罪への歯止めをめざして【思想新聞2000年9月15日号】刑事処分「14歳以上から」与党三党、議員立法として法案提出少年バスジャック犯のスキを見て突入する広島県警とSAT(特殊急襲部隊)5月4日山陽自動車道の広島県東広島市内...
家庭の価値

大学生の少年犯へのメッセージ「家庭に原因」大半が指摘

思想新聞 2000年6月15日号【視点論点】教育問題研究家四 方 遼 氏 「“人を殺してみたかった”という彼はその先に何が見えたのだろう? 何が見えたか教えてほしい。自分の”成長”のために無差別に人を殺してしまった君は、それに見合った成長を...
主張

少年法改正に厳罰も盛込め

思想新聞1998年6月25日号 主張 少年凶悪事件が多発していることを受けて、法務省は7月にも法制審議会を開き、少年法の審判手続き規定の改正などを諮問する。かねてから少年法の欠陥が指摘されていただけにこの諮問は遅すぎる感がある。審判手続き規...
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