勝共思想の重要性と共産主義の終焉
共産主義は終焉しました。ベルリンの壁が崩れ、ソ連が消滅して、東西冷戦に終止符が打たれ15年が経過しました。(2004年)もはや現在、共産主義が人類解放の思想として輝いていると信じる人は地球上から消え去ろうとしています。共産国として生き残っている中国もWTO(世界貿易機関)に入って市場経済をひた走ろうとしています。その意味で共産主義は終焉したといえます。しかし、私たちの国では終わったはずの共産主義が今なお巧妙に生き残り、教育界、マスコミ界、政界、官界など、あらゆるところに跋扈(ばっこ)し思想的影響力を発揮し続けています。共産主義的な物の見方・考え方であると自覚しないうちにそれを自分の考えとしている国民も見受けられます。それが思想の特性でもあります。そのような土壌に対し、政治不信、官僚の腐敗など、様々な社会問題を利用しながら共産党は保守層への浸透を企ててい ます。しかし彼ら共産党の主張は嘘と欺まんに満ちていることは明らかです。闘争と暴力によって破滅をもたらそうとする共産主義。国内における大きな危機は、いまだに共産主義問題に対して思想的決着がついていないことです。
私たち国際勝共連合(こくさいしょうきょうれんごう)は共産主義思想が神なき唯物論であり、人類破滅の非真理であることを訴え、それを克服する新しい理念である勝共思想 の啓蒙運動を全国各地の支部、分会、班において展開しています。>>>勝共36年の歩み
