国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)

テロ

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「革命の名のもとに共産主義者がリンチ殺害の帰結生む」

警視庁公安部は2024年6月6日、革労協(革命的労働者協会)主流派の拠点を、公務執行妨害容疑で家宅捜索▼新左翼過激派といえば元朝日新聞記者・樋田毅氏の『彼は早稲田で死んだ』が原作の映画『ゲバルトの杜』が公開中だ。これは1972年早稲田大学第一文学部自治会で実際に起こった革マル派による一般学生をリンチ殺害した川口大三郎事件を描いた作品だ。早稲田第一文学部の自治会は当時革マル派が支配していた。二年生だった川口大三郎さんは狭山事件集会には参加したが、革マル自治会が「中核派のスパイ」と決めつけ、拉致監禁したあげく丸太や角材で殴打し殺害した▼立花隆氏の『中核vs革マル』がこの事件について客観的な記述で知られてきた。
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永田洋子の死 共産主義思想がもたらした惨劇

この記事は2011年2月8日に投稿されました。極左過激派集団、連合赤軍を率い1971年から72年にかけて大量リンチ殺人などを起こし、死刑が確定していた同組織の元最高幹部、永田洋子死刑囚(65)が2月5日、東京・小菅の東京拘置所内で病死した。...
イラク問題

イラク邦人人質事件 テロを利用した左翼勢力

【思想新聞2004年5月1日号】ニューススコープ一部家族、共産党と連動欺瞞的な「自衛隊撤退」要求 イラク国内で日本人三人が4月8日、「サラヤ・アルムジャヒディン(イスラム戦士軍団)」を名乗るグループによって人質にされた事件は、同18日に解放...
イラク問題

イラク邦人人質 テロに断じて屈するな

【思想新聞2004年4月15日号】 主張 イラク国内で日本人三人が四月八日、「サラヤ・アルムジャヒディン(イスラム戦士軍団)」を名乗るグループによって人質となった事件は、改めて日本の国際貢献への決意が試されている。同グループは人質の生命と引...
テロ

ASEANの対テロ戦 過激派への「思想戦」打ち出す

思想新聞2004年1月15日号【ニューススコープ】 東南アジア諸国連合(ASEAN)は今年、加盟国相互間および日本を含む域外諸国との自由貿易推進や将来の「東アジア共同体」構築など経済統合・連携に向けて一層の飛躍が期待されるが、そのためにはテ...
テロ

イラク自衛隊派遣戦後日本の真の転換期 自覚を

思想新聞2004年1月15日号【主張】 政府は1月9日、陸上自衛隊のイラクへの先遣隊の派遣命令を下した。航空自衛隊の先遣隊はすでに昨年末にクウェートに赴いており、これで本格派遣への準備が整い、2月中旬にも本隊が派遣されることになる。 今回の...
テロ

2004年 21世紀を左右する決断の年に 韓半島に世界の耳目

思想新聞2004年1月15日号【1面TOP】■国際米大統領選の帰趨が対テロ、北朝鮮に影響 世界情勢は変化のない停滞期と大きく変化する転換期があるが、今年はむろん転換期に該当する。89年に「ベルリンの壁」が崩壊し冷戦が終焉したように、大転換が...
テロ

国際テロと断固戦おう 屈すれば「テロの連鎖」招く

思想新聞2003年12月1日号【1面top】イラク派遣に備えた視察のためイラク南部サマワに駐留するオランダ軍のキャンプに到着した自衛隊の専門調査団(11月18日、イラク・サマワ=AP/WWP)自衛隊派遣でイラク国民支援を 国際テロの攻勢が一...
イラク問題

国際社会はテロに屈するな イラク復興支援に一致団結して臨め

思想新聞2003年9月1日号【1面TOP】日本は自衛隊派遣の決断を毅然とした対応が真のテロ対策黒々と上がる煙と炎が突然の惨劇とテロの卑劣さを物語る国連イラク事務所の被害現場(8月19日、イラク・バグダッド=ロイター・サン) イラクの首都バグ...
イスラーム

JIのテロ「細胞」を摘発 タイの対テロ政策見直しへ

思想新聞2003年7月1日【ニューススコープ】CIAとの連携でテロ防ぐ タイの治安当局は六月中旬、東南アジア地域で活動するイスラム過激派のテロ組織「ジュマー・イスラミア(JI)」の「タイ細胞」メンバー3人を逮捕した。タイ人のJIメンバー逮捕...
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