国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

テロ

テロ

北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ! 国民大集会Ⅴ「拉致はテロ」合言葉に1万人

思想新聞2003年5月15日【拉致問題国民大集会】制裁措置含む政府対応求める さる5月7日、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会、横田滋代表)と「北朝鮮に拉致された日本人を救うための全国協議会」(「救う会」、佐藤勝巳会長)、「北朝鮮...
テロ

米一般教書演説「ブッシュ・ドクトリン」が加速

思想新聞2003年2月15日【ニューススコープ】イラク武装解除 秒読みに国際秩序構築の試金石に一般教書演説でイラクへの断固たる姿勢を吐露したブッシュ大統領(1月28日、米連邦議会=ロイター・サン) 国連査察の完全受け入れか、それとも米国のイ...
テロ

モスクワ劇場占拠事件武装勢力、次のテロを予告

思想新聞2002年12月1日号【ニューススコープ】第2のパレスチナ化か ロシアの首都モスクワの劇場を10月末に占拠していたチェチェンの武装勢力を、ロシア政府の治安部隊が制圧してはや三週間が過ぎた。部隊が突入した際に使用した神経ガスのために、...
NHK

ブッシュ米大統領、東アジア三国歴訪 「反テロ新秩序」の構築

【思想新聞2002年3月1日】TOP国会演説 自由太平洋地域ビジョンを提唱韓国を訪れ北朝鮮との軍事境界線を視察するブッシュ米国大統領(2月20日、韓国=ロイター・サン)「悪の枢軸」発言(1月29日一般教書演説)にみられる強い「対テロ戦争勝利...
イラク問題

ブッシュ大統領一般教書演説 波紋呼ぶ「悪の枢軸」発言

【思想新聞2002年2月15日 一面TOP】テロ一掃と米・基本戦略の貫徹金正日体制最大の危機到来か 米国のアフガン軍事行動から4ヶ月が過ぎ、テロ一掃の戦いは新たな局面を迎えようとしている。ブッシュ米大統領は1月29日夜、米議会の上下両院合同...
テロ

内外情勢の展望と平成14年度運動方針

現在の世界には国際テロ組織が「文明の衝突」を企てるように、突き入られる隙がある。イスラム圏をはじめとする途上国には、米国と欧州を中心とするグローバル化に対して根強い反発が存在するし、世界的な貧富の格差は一層広がっていることも事実だ。 パレスチナではイスラエルのシャロン政権の強硬姿勢とアラファト・自治政府議長の優柔不断な姿勢によって、和平プログラムは事実上、崩壊している。テロと軍事弾圧の連鎖から脱することができず、事態はイスラエル(ユダヤ教)対アラブ(イスラム)の対決へとエスカレートしつつある。 その意味で宗教対立を超えた「超宗教」が世界平和のカギを握っている。文鮮明・世界平和連合総裁は世界平和実現の根本的実現策として、【1】為に生きる 【2】家庭の再建 【3】宗教の和解 【4】国連に宗教議会を設置する――との4点を提示しているが、宗教の和解と、それを世界平和に反映させるべき宗教議会の設置は焦眉の急になっているといえよう。
テロ

米国を揺るがした二つの事件 長期戦覚悟したブッシュ政権

【思想新聞2001年11月15日号】【視点論点】 軍事評論家 菊池謙治氏今なおウォール街には煙が漂う 最近、米国の威信を揺るがす事件が相次いで発生している。先ず9月11日、ニューヨーク、ワシントンで同日午前に同時発生した中枢テロ事件である。...
テロ

テロリズムとの戦いと国連の役割

【思想新聞2001年11月1日号】アセンブリ2001 特集スピーチ集元米司法長官リチャード・ソーンバーグ経歴:ペンシルバニア州知事を二期務めた後に、レーガン政権およびブッシュ政権下で三年間(1988-91)司法長官を務め、さらに国連において...
テロ

タリバン後のアフガン情勢できるか 穏健派政権の確立

思想新聞2001年10月15日号【視点論点】国際ジャーナリスト 西邦男氏 鍵握るパキスタンの動向 米・英両国は、米同時多発テロ事件の黒幕とされるオサマ・ビンラデイン氏と、その庇護者であるアフガンのタリバン政権への軍事攻撃を開始した。タリバン...
テロ

英米、テロ「制裁」行動開始

思想新聞2001年10月15日号【1面】米国 国連重視、国際協調路線へ外交転換「衝突」回避へ高まる国連強化の声イージス艦から発射される米軍の巡航ミサイル・トマホーク(10月7日アラビア海=ロイター・サン) 月11日の米同時テロを受け、テロ勢...