

2002年1月号
特集 ■ポスト同時多発テロの世界
バイオテロの恐怖と戦うアメリカ国民 芳田 元
●創設者メッセージ/文鮮明総裁 天宙平和統一国を求めて
●国際情報 米 国・アフガン情勢の陰に2つの重要合意
●国内情報 政 治・「反小泉議連」発足、揺れる自民党

2002年2月号
特集■2002年の世界と日本
米国―テロに負けない国と世界構築へ 横山 裕史
●国際情報 米 国・再燃するヒト・クローン論争
●国内情報 政 治・民主、自公分断に乗り出す
●創設者のメッセージ/文鮮明総裁 勝共理論と統一思想―新しい世界主義

2002年3月号
特集■サッカーW杯の日本と韓国
W杯に国運隆盛かける金大中大統領 武田 滋樹
◆国際情報 米 国・北朝鮮の核ミサイル開発を依然警戒
◆国内情報 政 治・小泉政権の命運は4月の支持率次第
●創設者のメッセージ/文鮮明総裁 人間の行くべき生涯路程

2002年4月号
特集・日本の教育をどうする
混迷深める新学習指導要領 ●久保田 信之
人間の根源を問う教育を ●渡辺 久義
良心を育てる教育を ●鈴木 博雄
公教育再生への道 ●桜庭 薫
日本を不幸にした日教組の犯罪 ●石川 佐智子
日本人のための教育原論 ●渡辺 芳雄
◆小泉政権に起死回生の策はあるか ●福島 憲治
[創設者のメッセージ] 家庭から世界の平和は始まる 文鮮明総裁

2002年5月号
夫婦別姓は家族を解体させる
隠されたイデオロギー的意図を見抜け ●八木 秀次
賛成・反対、それぞれの議員の主張 ●高橋 真行
保守が引けば出る夫婦別姓論 ●窪田 伸雄
「選択的夫婦別氏制度」とは ●編集部
拉致は北朝鮮の対日革命工作 ●福島 憲治
[創設者のメッセージ]夫婦の愛とその倫理 文鮮明総裁

2002年6月号
先行する経済・文化、遅れる政治 ●武田 滋樹
日韓自由貿易協定は実現するか ●佐貝 祐介
日本の組織サッカーが世界に挑む ●佐野 富成
サッカーW杯で日韓史を歩く ●片野 次雄
小泉内閣は改革の原点に返れ ●福島 憲治
[創設者のメッセージ]アジアに対する神の計画 文鮮明総裁

2002年7月号
〔特集〕今度こそ有事法制を このままでは国民を守れない
有事法制にかける小泉首相の決意 ●福島 憲治
有事研究20年来の大きな一歩 ●竹田 五郎
有事立法は世界の常識 ●小林 宏晨
有事3法の問題点と今後の課題 ●中城 歩
[創設者のメッセージ]アジアにおける神の計画と韓国 文鮮明総裁
[危機に立つ家族]7 家族よりも個人尊重が徹底―イギリス 行天 慎二

2002年8月号
■グローバル時代に愛国心を問う
中国にあふれる脱北者たち ●宮塚 利雄
[巻頭コラム]日韓米は基本戦略の共有を
新しい日本人の「公」の創造を ●松本 健一
信念なき健忘症の政治家を叱る ●土田 隆
EUの右傾向化と政治統合の展望 ●安部 雅延
[創設者のメッセージ] 米国の使命と日韓との関係

2002年9月号
■特集・W杯後の日本と韓国
サッカーの成功を文化の共生へ ●金 両 基
W杯後の韓国は政治の季節 ●武田 滋樹
東アジア経済共同体への流れが加速 ●佐貝 祐介
日米韓一体で南北統一を ●福島 憲治
[国際情報] 米 国・大統領が国土安全保障戦略を公表
共産党・外国党衰退で自画自賛の創立80年

2002年10月号
日本外交の基本戦略を確立せよ
■特集・ジェンダーフリーという害毒
エイズ予防教育でフリーセックスのススメ? ●山本 彰
フリーセックスをあおる家庭科教科書 ●大河内 亮
単純化されたフェミニズムが社会を壊す ●小浜 逸郎
性教育は家庭の役割 ●伊藤 実
男女共同参画はジェンダーフリーにあらず ●佐貫 五郎

2002年11月号
■特集・小泉訪朝後の多難な展望
拉致究明なくして正常化なし ●福島 憲治
[巻頭コラム] 拉致を許したのはだれか
ブッシュの外交戦略と日朝首脳会談の評価 ●横山 裕史
小泉訪朝で動きだした韓半島 ●武田 滋樹
色あせる中朝「血の同盟」関係 ●南海 十三郎
[創設者のメッセージ]南と北が共に生きる道 文鮮明総裁

2002年12月号
特集■国連を真の世界平和機構に
国連に「宗教議会」創設を ●編集部
[創設者のメッセージ] 国連改革への提言 ●文鮮明総裁
国際テロ時代におけるメディアと国連の役割 ●横山 裕史
世界が求める新しい安保体制 ●福島 憲治
拉致謝罪に揺れる朝鮮総連 ●佐貝 祐介
揺れる韓国の拉致被害者家族 武田滋樹
