国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

中国の動向と背後の長期戦略 YOUTUBE

この記事は2013年3月13日に投稿されました。

2013年3月13 日、高田馬場駅頭にて行われた街頭演説の内容を動画で紹介する。

春の嵐(強風)が吹き荒れた3月13日夕刻、国際勝共連合遊説隊は高田馬場駅前において街頭演説を行い、最近の中国の動向(挑発行為)の背後にある長期戦略(意図)を訴えた。
 1月に尖閣諸島沖で、海上自衛隊のヘリコプターと護衛艦に対して、中国艦船が火器管制レーダーを照射した。中国は、昨年日本が尖閣諸島を国有化したことに反発して挑発行為をエスカレートさせているが、尖閣棚上げ論を破棄して最初に国有化宣言をしたのは中国の方である。中国の三戦に屈してはいけない。尖閣諸島をめぐる日本と中国の対立は、中国自身の長期的戦略に基づく挑発行動が原因である。尖閣の問題は一過性のものではないことをはっきりとご認識いただきたい。

2013年3月13日

コメント

タイトルとURLをコピーしました