国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

日米同盟

主張

「戦後体制」完全終焉の時が来た

 世界の潮流が大きく変わっていこうとしている。まさに潮目の時である。米国大統領選挙で共和党のドナルド・トランプ氏が当選した。上院も下院も共和党が勝利する見通しだ。米国は間違いなく変わる。「米国を再び偉大な国にする」(トランプ氏の勝利宣言)と言う。その「偉大な国」とはいかなる国か。世界中が目を凝らして探っている。そんなとき我が国の政治家は「井の中の蛙、大海を知らず」のごとく、やれ政治資金がどうの、やれ103万円の壁がどうの、はたまた国会の委員長ポストをよこせ、よこさぬ等々、大騒ぎしている。何たる無様さか。
スパイ防止法

メア発言を引きずらず普天間移設を速やかに進めよ

この記事は2011年3月10日に投稿されました。米国務省のケビン・メア日本部長が「沖縄はごまかしとゆすりの名人」と発言し、これに対して沖縄県議会と那覇市議会は3月8日、県民感情が傷つけられたとして全会一致で抗議決議を採択するなど批判が噴出、...
安全保障全般

小松長官復帰、集団的自衛権行使容認を急げ

この記事は2014年2月25日に投稿されました。体調不良のために入院していた小松一郎内閣法制局長官が24日、職場復帰した。今後も週1回程度通院するという。小松長官はかつて、国際法局長として集団的自衛権行使の「4類例」を発案した人物だ。安倍首...
国防

「自衛隊の権限強化」方針を歓迎する

この記事は2014年2月5日に投稿されました。政府は2月4日、武力攻撃に至らないような緊急事態でも自衛隊が対処できるよう、自衛隊法を改正する方針を固めた。自衛隊に領域警備任務と武器使用の権限を付与するという。尖閣諸島の領有権を中国が不当に主...
国際情勢

安倍政権「三本の矢」は防衛政策の歴史的一歩だ

この記事は2013年12月25日に投稿されました。今後10年程度の外交・安全保障戦略の指針となる初の「国家安全保障戦略(安保戦略)」と、同戦略に基づく「防衛計画の大綱(防衛大綱)」、来年度から5年間の防衛力整備を定める「中期防衛力整備計画(...
国際情勢

武器輸出三原則の見直しは抑止力強化の必要条件だ

この記事は2013年10月25日に投稿されました。安倍首相が設置した諮問機関である「安全保障と防衛力に関する懇談会」が21日、外交と安全保障の包括的な指針となる「国家安全保障戦略」の概要をまとめた。政府は今後、概要を基に最終案をつくり、12...
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