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2025-04

スパイ防止法

台湾陸軍司令部の現役少将が中国スパイだった

この記事は2011年2月14日に投稿されました。台湾で陸軍中枢の現役少将が中国へのスパイ容疑で2月8日、逮捕された。逮捕されたのは陸軍司令部の羅賢哲少将。これまでのスパイ事件では最高位の軍人で、被害規模も「過去最大」(台湾各紙)という。台湾...
スパイ防止法

特集―ネット社会に私たちはどう臨むべきか

この記事は2011年2月13日に投稿されました。『世界思想』3月号が発刊されました。特集は「情報リテラシー戦争 ネット時代への対応」です。ネット社会が国家を揺るがしていますので、この特集を組んでみました。「情報リテラシー戦争」で世界は大きく...
スパイ防止法

「ウィキリークス」がノーベル平和賞候補!?

この記事は2011年2月4日に投稿されました。ロイター通信(2月2日)は米軍機密文書などを公表している内部告発サイト「ウィキリークス」が2011年のノーベル平和賞候補に挙がっていると報じている。ノルウェーの国会議員が「言論の自由と透明性の確...
スパイ防止法

ステルス技術 中国のスパイ活動を見逃すな

この記事は2011年1月30日に投稿されました。米ハワイ州の連邦裁判所は1月24日、巡航ミサイルをレーダーに探知されにくくするステルス能力に関する軍事情報を違法に中国政府に提供したとして、元技術者ノシル・ゴワディア被告(66)に対し禁錮32...
スパイ防止法

日産EV技術も中国スパイに奪われた

この記事は2011年1月8日に投稿されました。 フランスの自動車大手ルノーの幹部3人が日産自動車と共同開発中の電気自動車(EV)の技術を漏洩した事件が波紋を広げている。ルノーの株主でもある仏政府が「産業スパイ事件」とみて捜査を開始すると、A...
スパイ防止法

情報保全にはまずスパイ防止法を制定せよ

この記事は2011年1月7日に記述されました。政府は1月5日、秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議(座長・県公一郎早大教授)の初会合を開き、今後月に1回程度、罰則の対象となる秘密の範囲や政府の情報管理体制について議論するという。こ...
スパイ防止法

まずスパイ防止法を制定せよ

この記事は2010年12月11日に記述されました。情報保全検討委員会は主客転倒した議論に陥るな「政府における情報保全に関する検討委員会」(委員長・仙谷官房長官)は9日、情報漏えいに対する罰則強化の法整備などの検討を始めた。尖閣諸島沖の中国漁...
国防

与那国住民投票、島民が賢明な判断

この記事は2015年2月24日に投稿されました。日本最西端の島である与那国島に、陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備の賛否を問う住民投票が22日行われ、賛成数の632票が反対派の445票を187票上回った。来年3月に部隊配備を完了させる予定の防衛省...
安全保障全般

集団的自衛権閣議決定、日韓は大きな視野で連携を

この記事は2014年7月5日に投稿されました。政府は1日の臨時閣議で、集団的自衛権の行使を限定的に容認することを決定した。これまで日本の政府は、集団的自衛権を認めたことはなく、戦後日本の安保政策の大転換となった。 集団的自衛権を行使するため...
安全保障全般

小松長官復帰、集団的自衛権行使容認を急げ

この記事は2014年2月25日に投稿されました。体調不良のために入院していた小松一郎内閣法制局長官が24日、職場復帰した。今後も週1回程度通院するという。小松長官はかつて、国際法局長として集団的自衛権行使の「4類例」を発案した人物だ。安倍首...