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実録・日本共産党  戦前編

―その恐るべき素顔と歴史を探る―

思想新聞2000年6月1日号より11月15日号まで

戦前編  1 コミンテルン、日本工作に動く 片山潜を足がかりに 1

戦前編 2 創立資金と指令、ソ連から すべてがモスクワ産 2

戦前編 3 第一目標は天皇制廃止 ブハーリン綱領で確認 3

戦前編 4 ソ連製「二段階革命論」  現在の党路線の原点に 4

戦前編 5 相次ぐ検挙で組織壊滅  再建へソ連の資金頼る 5

戦前編 6 「戦争を内乱に転化せよ」  32年テーゼで武装 6

戦前編 7 銀行強盗で資金づくり 党方針で凶暴化 7

戦前編 8 スパイ査問でリンチ殺人 宮本が断罪叫ぶ 8

戦前編 9 宮本が関与した2件のリンチ 袴田証言「宮本が殺った」 9

戦前編 10 スパイ処刑は党の方針  コミンテルン指令 10

戦前編 11 戦前の共産党に一利なし 日本国民を裏切る 11

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