国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

ジェンダーフリー

ジェンダーフリー

性教育現場の背後にある左翼勢力見抜けぬジャーナリズム

思想新聞2003年9月15日号【マスコミ論壇ウオッチング】 最近、長崎の12歳少年の幼児殺害事件、東京・赤坂の小学6年生監禁事件など、少年少女達が関わる凶悪事件がテレビや新聞で報じられない日がない。 一連の事件についてジャーナリストの大谷昭...
ジェンダーフリー

「男女の別」の記載を削除しようとする埼玉県新座市の動き

思想新聞 2002年12月19日号 アピール2002■行政の証明書から「男女の別」の記載を削除しようとする埼玉県新座市の動きは、共産主義思想を背景にする過激なジェンダーフリーの影響を強く受けている。共産主義者は「男女共同参画」の美名のもとに...
ジェンダーフリー

またぞろ「夫婦別姓」法案

思想新聞1998年6月15日号 主張 またぞろ「夫婦別姓」制を導入しようとする民法「改悪」法案が国会に提出された。提案者は民主党の北村哲男代議士らで、超党派で議員立法での成立を目指し、社民、さきがけ両党も賛成している。自民党内にも賛成者がい...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ 「愛の思想」が決定的に欠落

【思想新聞2004年4月1日号 ポスト・マルクスの群像6】エンゲルス・4 エンゲルスとフロイトを結びつけたのは、いわゆる「自然科学的方法論」と言えましたが、具体的にモデル体系となったのは、ダーウィニズムつまり、進化論(自然淘汰説)でした。し...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ ダーウィニズムへの志向がフロイトと一致

思想新聞2004年3月15日号【ポストマルクスの群像】5■エンゲルス・3 ヘーゲル哲学とイギリス古典経済学を批判的に摂取した「哲学屋」「エコノミスト」であったマルクスに比べ、エンゲルスは「科学」を自らの「守備範囲」としました。そこでダーウィ...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ 現代に示す影響と限界

思想新聞2004年3月1日号【ポストマルクスの群像】4エンゲルス・2 マルクスが米国の民俗学者モーガンの『古代社会』を読み込んで書き留めた「ノート」をもとにエンゲルスが完成させた『家族・私有財産・国家の起源』。しかし、その影響力はフェミニズ...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ 家庭に階級闘争を煽る

思想新聞2004年2月15日号【ポストマルクスの群像】3■エンゲルス・1 本論稿もいよいよ「各論」部分に入ります。カール・マルクス(1818~83)が亡き後、マルクス主義勢力の首領となったのは自称「第二ヴァイオリン」こと盟友のフリードリヒ・...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ 根底に存する怨恨感情

思想新聞2004年2月1日【シリーズ ポストマルクスの群像】・2プロローグ・後編 まず、前回提起した「21世紀の共産主義」ともいうべき「共産主義の新しいカタチ」は、そのターゲット(攻撃目標)を、国家・基幹部分ではなくして、それよりもっと根源...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ マルクスとフロイトが合体 

思想新聞2004年1月15日号【ポスト・マルクスの群像】 1 マルクスが『共産党宣言』で「妖怪」と称した共産主義という「偶像」は、ベルリンの壁崩壊そしてソビエト帝国の終焉とともに潰え去ったかに見えました。確かに「受肉化した共産主義」と言える...
ジェンダーフリー

唯物史観 番外編 家族解体をめざすジェンダーフリー論

思想新聞2003年1月15日 勝共思想講座 25[キーポイント」 今回は番外編としてフェミニズムとジェンダーフリー思想を取り上げます。フェミニズムとは一般的には性差別の撤廃をめざす思想や運動を指しますが、近年になってそれをさらに発展させて「...