国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

国連

世界平和連合

真の家庭は平和の礎 新しい平和文化創建のビジョンを提言

思想新聞2000年8月1日号 世界平和超宗教超国家連合・日本創設記念大会 有識者500人が結集した世界平和超宗教超国家連合(=IIFWP)創設大会↑(7月27日、東京赤坂・全日空ホテル)と99年ソウルでの創設大会におけるIIFWP創設者、文...
国連

イラク戦争で露呈した国連の限界・下

思想新聞2003年6月15日号【視点論点】国連改組と日本の国際化日本大学法学部教授小林 宏晨氏 今後の安全保障を考える上で注目すべきはNATO(北大西洋条約機構)の変化だ。90年代以降、集団防衛だけでなく危機管理もするようになり体質が変化し...
北朝鮮

ミサイル防衛システム導入を急げ・1

思想新聞2003年12月1日号【視点論点】拓殖大学教授茅原郁生氏当面の最大焦点は北朝鮮 9・11テロ以後、世界の安全保障環境が根本的に変わった。一つは、抑止の利かない脅威になったことだ。それまで国防は国家対国家の話だった。脅威の主体は国家で...
国連

国際法が「自然な家庭」を破壊する・上

思想新聞2003年9月15日号【視点論点】米世界家庭政策センター理事長リチャード・ウィルキンズ博士国連協議が即「慣習法」に 20世紀後半、人類はかつてなく多くの変化を経験した。社会機構の変化は人間生活のあらゆる領域に急速に影響を与え、中でも...
国連

「自己抑制」でエイズ感染は激減する―下

思想新聞2003年7月15日号【視点論点】問題の国連エイズ政策駐日ウガンダ大使 ジェームズ・ババ氏 ウガンダでは相互扶助の大家族的な伝統もうまく機能した。誰かが病気になれば家族が力を合わせてその人を助ける。その過程でエイズに関する情報や感染...
国連

イラク戦争で露呈した国連の限界・上

思想新聞2003年6月1日【視点論点】日本大学法学部教授小林 宏晨氏理想求め現実に目を瞑る設立時からの欠陥 イラク戦争開始に際し、国連安全保障理事会を巡って米英と仏独の間で激しい駆け引きがあったが、結局、安保理は明確な結論を出すことができな...
ジェンダーフリー

国連の社会政策は誤っている 2つの条約が国を滅ぼす

思想新聞2003年5月1日号【視点論点】米ヘリテージ財団フィッツジェラルド上級特別研究員パトリック・フェイガン氏 国連政策に関する「診断と処方」が否定的なものであれ、それが即「反国連」を意味しない。むしろ国連が偉大な機構への潜在力を有すると...
国連

国連を補完する宗教議会

思想新聞2002年12月1日号【視点論点】コロンビア国連代表部法務官グィジェルモ・レイエス氏設置は憲章の趣旨に合致 最近の国連総会の議論において、文化と宗教の問題が重要性を増しており、とりわけ9・11以降は貧困、差別、飢餓、憎悪、暴力、エイ...
北朝鮮

検証・『第2次人権報告書』〔後編〕

思想新聞2002年8月1日【視点論点】高麗大学名誉教授申 一澈「非常時政治」と人権の制限 北朝鮮の第2次人権報告書は、第四条「国家非常時の人権の制限」を乱用し人権保留・制限の建前として打ち出している。これは、北朝鮮憲法第103条によると、国...
北朝鮮

検証・『第2次人権報告書』〔前編〕「ウリ式人権」の虚構性

思想新聞2002年7月15日【視点論点】高麗大学名誉教授申 一澈「自決権」の濫用 北朝鮮の『人権に関する第2次報告書』は、市民的政治的権利に関連した北朝鮮の法律の条文を羅列した解説という印象を与える。従ってこの報告書の解説が北朝鮮内における...