国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

自民党

主張

自民党の内紛劇 理念・政策を再提示せよ

思想新聞2000年12月1日号 主張 臨時国会終盤に起こった森内閣不信任をめぐる自民党の内紛は国民にとってきわめて分かりにくいものだった。とりわけ深刻なのは、理念・政策をめぐる内紛ではなく、単なる権力闘争としか思えない展開で、しかも「永田町...
主張

再びの無党派旋風 危険な政党の液状化現象

思想新聞 2000年11月1日 主張 さる10月16日に行われた長野県知事選で政党の支持を受けない無党派候補である作家の田中康夫氏が当選したのに続いて、22日の衆院東京21区の補選で同じく無党派の川田悦子氏が当選し、国民の政党不信が改めて浮...
主張

自民党凋落への対策

思想新聞2000年7月15日号【主張】 第二次森内閣がスタートしたものの、国会が開催されていないこともあって、政策に特段、森カラーは出ていない。沖縄サミットという国際舞台が待ちかまえており、すべてはサミット後といったところである。だが、森内...
トップニュース

迫る今世紀 最後の総選挙 21世紀のビジョンを問え

思想新聞2000年6月1日号マルクス・レーニン主義掲げる共産党に未来は語れない一方で不気味に進む保守層切り崩し 政局は総選挙に向かって本格的に動き出した。共産党はこの選挙を「日本を変える選挙」と位置づけ、議席倍増をステップにして「21世紀の...
日中関係

第2次森改造内閣の課題 サミット議長国の責任果たせ

思想新聞2000年7月15日号【視点論点】青山学院大名誉教授入江 通雅 氏 衆議院は六月二日に解散され、二十五日に総選挙が行われた。余り質の良くない日本の新聞テレビは、例によって森首相の「神の國」発言を歪曲し、「国民主権」を否定したもののよ...
ニューススコープ

自民党総裁選 日本の進路・政策を明示せよ

【思想新聞2001年4月15日号 ニューススコープ】このままでは没落する 森首相が正式に退陣を表明したことによって、次の首相は4月24日に投票される自民党総裁選の結果を受けて選出される。これによって平成に入り11人目の首相の登場となるが、国...