国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

憲法改正

アピール

憲法改正勢力の総結集こそ政界の最大課題である。

思想新聞 2002年12月30日号 アピール2002保守新党は明確に早期改憲と教育基本法改正、有事法制の制定を掲げており、憲法改正勢力として政策的には評価できよう。結党に至る経緯からマスコミは保守新党批判を行っているが、政党の評価はあくまで...
アピール

保守再結集で救国政権を

思想新聞1998年12月5日号 主張 自民党と自由党とのいわゆる「自自連合」が小渕首相と小沢党首による合意によって成立したが、われわれはこれを歓迎したい。わが国は戦後最大の危機下にあり、この打開に政治の役割が一層高まっているからである。「自...
憲法改正

自民は「再生党大会」開け

思想新聞1998年8月15日号 主張 自民党は七月の参院選の敗北を受けて橋本総裁が退陣、新たな小淵新体制を発足させ、同体制のもとで参院選敗北などの反省が部分的になされている。だが、今年一月の第六十三会党大会で決めた基本路線には何ら修正を加え...
憲法改正

奇怪な「二院制」に 参院の機能発揮できず

【思想新聞2004年6月1日号】憲法改正そのポイント10 参議院選挙が近づくたびに、参議院は本当に必要なの? 衆議院の一院だけではダメなの? と言った疑問の声が聞かれます。どうも参議院の存在理由がはっきりしません。それは二院制を定めた現行憲...
憲法改正

何でも「表現の自由」 濫用の歯止めが必要に

【思想新聞2004年5月1日号】憲法改正そのポイント8 さる3月、元外相・田中真紀子衆院議員の長女の私生活に関する記事を掲載した「週刊文春」(3月17日発売)の出版禁止騒動が起こりました。長女側がプライバシー侵害を理由に出版禁止の仮処分を求...
憲法改正

政教「完全分離」の愚 文化抹殺に悪用される

【思想新聞2004年4月15日号】憲法改正そのポイント7 小泉首相の靖国神社参拝に対して4月7日、福岡地裁は憲法違反の判決を下しました。原告の損害賠償請求を退けながら、法律的には必ずしも必要ない参拝違憲の判断を下したのは何とも不可解です。国...
憲法改正

「家族」解体を助長 伝統軽視、個人主義貫く

【思想新聞2004年4月1日号 憲法改正そのポイント6】 さきほど神戸少年事件を引き起こした当時十四歳の少年が関東医療少年院を仮退院しました。同事件以降、少年凶悪事件が相次ぎ、改めて親の責任や家族の在り方が問われています。しかしその一方で“...
憲法改正

人権栄えて道徳滅ぶ 権利の羅列で義務を軽視

思想新聞2004年3月15日号【憲法改正のポイント】5 かつて「憲法は日本人をどれだけ悪くしたか」という特集を組んだ月刊誌がありました(『新潮45』九七年一月号)。 その中で文芸評論家の福田和也氏は「なぜ日本人はかくも醜くなったのか」と問い...
憲法改正

国際貢献の足かせに 9条平和主義通用せず

思想新聞2004年3月1日号【憲法改正そのポイント・4】 憲法9条が国際貢献の足かせになっている例は枚挙にいとまがありません。イラク人道復興支援への自衛隊派遣でもこんなことがありました。 陸自先遣隊が派遣された1月16日、現地で使用される軽...
憲法改正

9条解釈 混乱招く自衛権の明記が必要に

思想新聞2004年2月15日号【憲法改正そのポイント】3 日本国憲法は自国の安全を守れないばかりか、国際貢献の足かせにもなっています。それが9条問題です。9条改正なくして21世紀の日本はないと言っても過言ではありません。 9条とはこうです。...