国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

マスコミ論壇ウォッチング

マスコミ批判

「作る会」教科書検定で露わとなる「朝日」の御都合主義

【思想新聞2001年3月15日号マスコミ・論壇ウオッチング】 実習船えひめ丸の衝突沈没事故は、舞台を米海軍の査問会議に移し、真相究明が続けられているが、戦後半世紀あまり、軍隊に対して悪感情のみが醸成されてきた日本国民にとって、米海軍がそのナ...
マスコミ批判

成人式崩壊で責任問われる荒廃助長した左傾メディア

思想新聞2001年1月15日号【マスコミ論壇ウオッチング】 「学級崩壊」から「学校崩壊」へと進む深刻な教育現場の荒廃は、今や大学にまで波及し、大教室で行われる講義は私語でほとんど成立しないこともあると報じられるようになって久しい。 学校や大...
アピール

「週刊文春」のイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事に抗議する

「週刊文春」(03年1月2・9日号)は「朝日新聞銃撃『赤報隊事件』/絞り込まれた9人の『容疑者』」と題する特集の中で、本連合が銃撃事件を起こしたか のような誤解を与えかねない陰険きわまりないイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事を掲載している。本連合はこれに抗議するとともに、以下の見解を発表する。1987年5月3日に発生した朝日新聞阪神支局襲撃事件はいかなる理由があろうとも断じて許されない銃撃・殺人事件であり、本連合はこうした暴力事件を厳しく糾弾する。犯人が逮捕されないまま時効を迎えたことは実に遺憾である。本連合は朝日銃撃事件を起こした「赤報隊」なる組織や関係者とは何ら面識もなく、まったく無関係である。それゆえ「週刊文春」自身が記事で書いているように「勝共連合の線は必然的に外れ」たと認識している。
マスコミ批判

大田県政を支える共産勢力 反米闘争で「革命の砦」化めざす 地元2紙の偏向報道

思想新聞1998年10月25日反基地運動の全国拡大を懸念 大田革新県政を支える共産勢力は、同知事の三選をはたし沖縄を反米闘争の砦とすることをもくろむ。同知事が「県民の総意」とする実態は、県外の過激派までが名を連ねる「一坪反戦地主」のような偏...