国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
共産主義唯物論 上 中 下

共産主義唯物論・下 哲学を党派性で捉える

思想新聞2002年3月15日号 シリーズ勝共思想講座 7[キーポイント]共産主義唯物の三つの特徴のうち「宇宙の根本は物質である」という物質観と「人間はサルが労働によって人間となった」との動物的人間観の誤りをこれまで見てきました。物質観では物...
共産主義唯物論 上 中 下

共産主義唯物論・中 「労働」を神の座に据える

思想新聞2002年3月1日 シリーズ勝共思想講座 6[キーポイント] 共産主義の物の見方・考え方の最も基礎になっているのが唯物論です。その唯物論の特徴は3つあって、前回はその1つ「宇宙の根本は物質である」という物質観を見ました。すると、共産...
共産主義唯物論 上 中 下

共産主義唯物論・上 「物質」の概念を歪曲

思想新聞2002年2月15日 シリーズ勝共思想講座 5[キーポイント]唯物論は共産主義の物の見方・考え方の最も基礎になっているものです。疎外論で見たようにマルクスは革命のためにすべての理論を組み立ててきましたが、共産主義唯物論も例外ではあり...
疎外論 上 中 下

疎外論・下 疎外の本質を捉え間違う

思想新聞2002年2月1日 勝共思想講座 4 現在の人間は本来の人間らしさを失っている、つまり人間疎外の状態に陥れられている、そこからいかに解放され真の人間性を取り戻すのか――それがマルクスの人間疎外論のいわんとするところです。マルクスは人...
疎外論 上 中 下

疎外論・中 人間愛と宗教を全面否定へ

思想新聞2002年1月15日 勝共思想講座 3 マルクス思想は、この思想を生み出したカール・マルクス本人の成長過程での家庭における宗教的葛藤を内的条件(主体的動機)とし、さらに19世紀初頭の初期資本主義の矛盾と自由主義と封建思想とのせめぎ合...
疎外論 上 中 下

疎外論・上 理論形成に重要な影落とす生い立ち

思想新聞2001年12月15日 勝共思想講座 2 いったいなぜ、共産主義という思想が生まれ、それが20世紀をして「革命の世紀」たらしめ、さらには今日なお広く社会に浸透しているのでしょうか。それはマルクス思想には「疎外論」という大義名分があっ...
ジェンダーフリー

日本社会に浸透する共産主義

思想新聞2001年12月1日】シリーズ・勝共理論講座1シリーズ・勝共理論講座1 プロローグ 共産主義は終焉しました。ベルリンの壁が崩れ、ソ連が消滅して、東西冷戦に終止符が打たれ十年が経過しました。もはや現在、共産主義が人類解放の思想として輝...
共産党の謎 Q&A 1~25

25 日銀法の巻 衆院賛成、参院で反対 政策決定の不透明露呈

思想新聞 平成9年(1997年)7月5日号Q 通常国会が終了したが、共産党の反対が目立ちました。相変わらずの反対野党ぶりを見せたわけですが、とくにサッカーくじ法案では、自民党議員の賛否両論の揺れを批判していましたね。A そうです。サッカーく...
共産党の謎 Q&A 1~25

24 白鳥事件の巻・下 時事電に沈黙の『赤旗』  武装闘争の非を認めず

思想新聞 平成9年(1997年)6月25日号昭和27年の「血のメーデー事件」で警察官を襲撃するデモ隊Q 白鳥事件の主犯格の鶴田倫也容疑者のインタビュー記事(時事通信北京電・6月7日)について、共産党はどう述べているのですか。A 共産党の機関...
共産党の謎 Q&A 1~25

23 白鳥事件の巻・上 50年代・武装闘争に狂奔  各地で警官襲撃の歴史

思想新聞 平成9年(1997年)6月15日号白鳥事件を報じる当時の新聞Q 時事通信が6月7日、北京電で白鳥事件の主犯格の鶴田倫也容疑者のインタビュー記事を配信し、これが各紙に掲載されています。この白鳥事件って、共産党と関係があったのですか。...