ポスト・マルクスの群像 ~もう一つの共産主義を検証する~ ウェーバーへの先駆的影響 【思想新聞2004年5月15日号】ポストマルクスの群像 9修正主義論争・3 マルクスの経済理論からすれば、資本主義先進国イギリスは最もプロレタリア革命の可能性のある国と言えました。しかしマルクスは、英国の労働運動の動きに「イギリスの労働者階... 2025.01.24 ポスト・マルクスの群像
ポスト・マルクスの群像 ~もう一つの共産主義を検証する~ エンゲルスの「遺言」と内紛 【思想新聞2004年4月15日号】ポストマルクスの群像 7修正主義論争・1 マルクス亡き後、「始祖」の遺志を受け継ぐカリスマ的存在として君臨したエンゲルスも遂に1895年に世を去ります。しかしそれは一つの時代の終わりであると同時に、マルクス... 2025.01.24 ポスト・マルクスの群像
ジェンダーフリー ~もう一つの共産主義を検証する~ 現代に示す影響と限界 思想新聞2004年3月1日号【ポストマルクスの群像】4エンゲルス・2 マルクスが米国の民俗学者モーガンの『古代社会』を読み込んで書き留めた「ノート」をもとにエンゲルスが完成させた『家族・私有財産・国家の起源』。しかし、その影響力はフェミニズ... 2025.01.24 ジェンダーフリーフェミニズム