国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

ベルンシュタイン

ポスト・マルクスの群像

~もう一つの共産主義を検証する~ 恐るべきウェーバーの「予言」

【思想新聞2004年6月1日号】ポストマルクスの群像10修正主義論争・4 前回に続いて、ベルンシュタインの主張した「(経済的)自己責任論」とマックス・ウェーバーと共通している点について、亀嶋庸一・成蹊大教授の『ベルンシュタイン』を参考にしな...
ポスト・マルクスの群像

~もう一つの共産主義を検証する~ ウェーバーへの先駆的影響

【思想新聞2004年5月15日号】ポストマルクスの群像 9修正主義論争・3 マルクスの経済理論からすれば、資本主義先進国イギリスは最もプロレタリア革命の可能性のある国と言えました。しかしマルクスは、英国の労働運動の動きに「イギリスの労働者階...
ポスト・マルクスの群像

~もう一つの共産主義を検証する~ 亡命で自由主義の底流と邂逅

【思想新聞2004年5月1日号】ポストマルクスの群像 8修正主義論争・2 エンゲルスの死後、早々と起こったドイツ社会民主党の内紛。それは、既に結党時からはらんでいたものと言えました。ベルンシュタインは結局、この論争の後、「マルクス主義」とい...