国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1896号 (令和8年4月1日)

憲法調査会

トップニュース

憲法・教育は21世紀最大の政治テーマ

思想新聞2001年5月1日号 1面「国家の基礎は家庭」の明記を国民の6割が支持する憲法改正昨年から国会に設けられた憲法調査会では日本国憲法に関する議論が交わされている(2000年4月27日、国会・衆院分館第18委員会室=産経) 日本国憲法制...
主張

高まる憲法論議 本格的な改憲論議で日本新生を

思想新聞 2000年6月15日 主張 先の通常国会に憲法調査会が設置され、立法府で本格的な憲法論議が始まったことで、国民の間でも憲法論議が高まってきた。憲法論議は個人や家庭、国家のあり方や世界との関わり方などを根本的に問い直す絶好の機会であ...
憲法改正

始動した両院憲法調査会 首相交代劇で緊急事態への不備露呈

思想新聞 2000年5月15日号 視点論点駒澤大学教授 竹花 光範 氏 今年、国会両院に設置された「憲法調査会」は当初、法案の提案権を持つ「委員会」として設けられるはずだったが、トーンダウンし提案権のない「調査会」になってしまった。ないより...
アピール

■憲法改正へ行動する時が来た

思想新聞 2003年5月2日号 アピール2003 現行憲法は、制定から半世紀以上を経てさまざまな矛盾に突き当たっている。国際法上あってはならない占領下に制定されるという、もともと矛盾だらけの制定過程を経て今日、現行憲法はその矛盾を一層深化さ...