国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)

文化マルキスト

勝共36年の歩み

勝共運動とは

国際勝共連合 会長 梶栗玄太郎現在、「共産主義問題は解決された」という誤った認識が広まりつつあります。しかし、実際には財政・経済、環境、社会福祉の問題が深刻化する中で、共産主義思想の活動が続いています。特にアジアに目を向けると、中国や北朝鮮といった共産主義国家からの軍事的脅威は重大です。アジアや世界が平和と安定、そして繁栄を享受するためには、日本、韓国、米国が結束し、現実的な脅威に対応しながら、必要な戦略的変化を起こしていくことが求められています。国というものは、縦軸となる歴史・文化・伝統と、横軸となる家庭を基盤とする人々の絆によって成り立っています。共産主義思想は、この国のあり方を破壊し、つまり文化の破壊を目指すものであることを忘れてはなりません。
ジェンダーフリー

「男女の別」の記載を削除しようとする埼玉県新座市の動き

思想新聞 2002年12月19日号 アピール2002■行政の証明書から「男女の別」の記載を削除しようとする埼玉県新座市の動きは、共産主義思想を背景にする過激なジェンダーフリーの影響を強く受けている。共産主義者は「男女共同参画」の美名のもとに...
ジェンダーフリー

~もう一つの共産主義を検証する~ 根底に存する怨恨感情

思想新聞2004年2月1日【シリーズ ポストマルクスの群像】・2プロローグ・後編 まず、前回提起した「21世紀の共産主義」ともいうべき「共産主義の新しいカタチ」は、そのターゲット(攻撃目標)を、国家・基幹部分ではなくして、それよりもっと根源...