国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

米国

テロ

ミサイル防衛システム導入を急げ・2

思想新聞2003年12月15日号【視点論点】拓殖大学教授茅原郁生氏米国も警戒する北ミサイル 米国は世界一の経済大国として大西洋と太平洋に囲まれ豊かな資源を持ち、海空軍力を主体に前方展開し世界秩序をコントロールしてきた。その前提が9・11テロ...
米国

21世紀の米国と戦略的アジア

思想新聞2002年6月15日号【視点論点】米下院 軍事小委員会議長カート・ウェルドン氏米国は極東から多くを学べ 5月24日の米ロ首脳会談は画期的なものだ。これまで米国とソ連(ロシア)の両国の大統領の議論は、互いを標的にした核兵器を背景に行わ...
マスコミ批判

言論機関と政治の安定性 正しい情報、正しい報道を

【思想新聞2001年3月15日号 視点論点】米ワシントン・タイムズ紙記者ビル・ガーツ 氏 メディアと政治に関連した米国の「報道の自由」について何点か話したい。 一つは、諜報機関の諜報員名の公表は憲法違反となる。70年代にCIA幹部が公表され...
世界平和連合

ブッシュ新政権の米国 党利超えて国家を一つに

思想新聞 2001年2月15日号【視点論点】元米国上院議員ラリー・プレスラー 氏 私は、旧ブッシュ政権の技術委員会というのを担当していたが、新政権でも移管委員会というのを担当している。特に共和党の方々はビジネスのトップが多く、それを辞めて政...
米国

米国新大統領の課題日本への圧力強化必至

思想新聞12月15日号 【視点論点】 外交評論家井上茂信 第43代米国大統領に共和党のブッシュ・テキサス州知事が決まった。大難産の末の決定であった。 フロリダ州の大統領選挙人が両候補のどちらに屈するかを決める同州の投票結果が僅差であったこと...
ロシア

21世紀の国際情勢を読む ロシアで共産主義台頭を危惧

思想新聞1999年5月25日号 視点論点北東アジアの平和に日米共同で対処を元米国国務長官 アレクサンダー・ヘイグ ――現在のロシアの状況を、ヒットラー登場直前のワイマール共和国にたとえて、国家社会主義的勢力の台頭について警鐘を発せられたが、...
米国

米中蜜月時代の終焉 クリントン外交を議会が拒否

思想新聞1999年3月5日号 視点論点21世紀は米中「文明の衝突」時代か国際戦略評論家 村 上 薫 米国内で昨年浮上していた「日本悪玉・中国善玉」論に象徴される「米中蜜月時代」が、どうやら終焉を迎えつつあるようだ。 去る1月8日、米下院外交...
米国

中間選挙後の米政治共和党の長期多数派維持は可能

思想新聞1999年2月5日号 視点論点大統領選の争点の一つはミサイル防衛的対応が必要米リーダーシップ・インスティテュート 会長モートン・ブラックウェル 昨年11月の米中間選挙では予想に反し、上院が現状維持、下院で共和党が5議席減らした。 私...