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国内政局

危機管理

元海上保安官 起訴猶予の「茶番劇」

この記事は2011年1月22日に投稿されました。今頃になって起訴猶予とは、茶番である。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に中国漁船が体当たりした事件の映像をネット上の動画サイトに投稿した神戸海上保安部の元海上保安官について、東京地検は1...
危機管理

阪神大震災の教訓を「民間防衛」に生かそう

この記事は2011年1月17日に投稿されました。死者6434人、負傷者4万3792人を出した1995年1月の阪神大震災から1月17日で16年が経った。犠牲者の霊に謹んで哀悼の意を表する。 日本は地震列島と呼ばれている。北米、ユーラシア、太平...
国内政局

菅「問責改造」内閣で「最大不幸社会」に陥る?

この記事は2011年1月16日に投稿されました。菅改造内閣で何が変わったのか。仙谷官房長官の退任はよし。では枝野新長官はどうか。一長一短である。対中政策では「(尖閣問題で)悪しき隣人と述べたタカ派」(人民日報1月14日)と中国からタカ派扱い...
国内政局

「暴力装置」発言・仙谷長官の遅すぎた退任

この記事は2011年1月14日に投稿されました。優柔不断で決断できぬ菅首相の背中を押したのは、西岡武夫参院議長だったようだ。昨年末以来、辞める、続投、で揺れ動いた菅首相は1月13日、ようやく仙谷由人官房長官を交代させることを決めた。身内の民...
国内政局

国家公務員にスト権?国鉄を復活させるつもりか

この記事は2011年1月13日に投稿されました。政府は国家公務員に労働基本権を与え、労使交渉で勤務時間を決めるなどとする公務員制度改革案を1月中にも取りまとめる。なぜ労働基本権を付与するのかというと、民主党の公約である「国家公務員総人件費の...
マスコミ批判

朝日と読売の安易な「連立政権論」を排す

この記事は2011年1月2日に投稿されました。安易な妥協によって民主党の亡国政策を温存するな朝日新聞と読売新聞が元旦号で「大連立論」を展開している。だが、理念や政策が一致しない野合連立は国の未来を危うくする。安易な妥協的連立論には賛成できな...