国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

有事法制

拉致問題

北東アジアの安全保障が大前提 

小泉首相は妥協なき対話を思想新聞2002年9月15日号【1面top】日朝首脳会談の課題拉致、核・ミサイル疑惑、不審船米韓との連携が軸になる 9月17日に小泉首相が訪朝し、初めて日朝首脳会談が開催されることになった。小泉首相は金正日総書記と直...
憲法改正

違反だらけの日本国憲法

思想新聞2002年5月15日【小室直樹・講演】政治学者 小室直樹氏 講演「日本国憲法の問題点」《抜粋》 タイトルの日本国憲法問題点というと、短時間で話すにはあまりに重い大問題のテーマです。 そこで今日はぐっと焦点を絞りこんで、現行の日本国憲...
拉致問題

専守防衛は夢物語にすぎない

思想新聞 1999年7月15日号 視点論点 世田谷郷土大学学長 高橋 正二国防の根本問題電脳戦争への備えが皆無に 日本の国防の現況は、きわめて幼稚だ。これに対し北朝鮮の行動は戦略・戦術的に巧妙に時期を選んでいる。昨年8月末のテポドン発射は米...
「躍進・共産党」の正体

米軍協力の自治体拒否を画策

思想新聞1998年8月15日号「躍進・共産党」の正体 Part【2】罰則なき周辺事態法案革新首長・議会・住民の共闘展開返還後の代替問題で揺れる沖縄・普天間基地共産党は中国との新ガイドライン反対の連携と同時に、地方自治体を中心とする反米反基地...