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有事法制

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北朝鮮「テポドン」ミサイル飛来 国防の在り方問い直せ

思想新聞1998年9月25日号新防衛大綱こそ政治怠慢の元凶「初めに削減ありき」で米軍依存集団自衛権に何ら言及なし 北朝鮮ミサイルの三陸沖着弾により、にわかに日本の防空、情報収集システム論議が活発となってきた。しかしまず問われるべきは、国防の...
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北朝鮮ミサイル、三陸沖に着弾

思想新聞1998年9月5日号安全保障に重大な危機小渕首相 「憂慮」どころではない 北朝鮮が8月31日に発射した弾道ミサイルが三陸沖に着弾した。これにより、日本全土が完全に射程圏内に入ったことになる。防空体制の不備が指摘され、わが国の安全保障...
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日朝首脳会談後の課題「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓館)小泉首相は9月1...
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日朝首脳会談に対する見解

本連合本部事務局1、現在の国際情勢は1990~91年の国際情勢と酷似している。すなわちイラク攻撃が始まろうとしており、イラク問題が片づけば次は北朝鮮であるとの国際世論が高まっている。ブッシュ現政権はイラクとイラン、北朝鮮を「悪の枢軸」と規定...
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重要法案超党派で成立を「憲法調査委」設置は公算大

思想新聞1998年11月5日号 臨時国会11月召集「ガイドライン」各党に隔たりスパイ防止法 危機管理に不可欠国家的危機への各党の姿勢が問われる(左上から時計回りに小渕自民党総裁、小沢自由党党首、菅民主党党首、神崎公明党党首) 次期臨時国会が...
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次は「日本有事」の法整備を

思想新聞 1999年5月5日号船舶臨検、スパイ防止、自治体協力…周辺事態法案が衆院を通過 だが課題は山積ガイドライン関連法案の成立で日米協力がようやく前進する  周辺事態法案など新しい「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)関連法案が衆...
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安保・軍事態勢の一環で臨め

【思想新聞2001年9月15日号】【主張】テロ対策の課題 米国での同時多発テロは日本のテロ対策の課題を突き付けている。国民の平和と安全を守るために今、日本は根本的な変革を迫られている。小泉首相の「聖域なき構造改革」は経済・財政問題に偏重して...
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根本的な安保政策の見直しを

世界に自衛隊派遣できる法整備必要米国の同時多発テロは21世紀の国防の在り方に多くの教訓を残した。国家の安全保障は必ずしも国家対国家の対称型にとどまらず、アルカイダといった国際テロ集団から国家国民を守る非対称型の防衛戦争もあり得ることを示した。これらを踏まえて、わが国の安全保障体制を根本的に見直さねばならないだろう。
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有事法整備 年内成立めざし再構築を

思想新聞2002年8月15日号【主張】 有事関連法案が先の通常国会で継続審議となったことはきわめて残念なことだ。国家としてとっくの昔に整備されていなければならない有事法制が戦後初めて国会に上程されたというのに、政治腐敗追及のドタバタ劇の陰に...
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「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日朝首脳会談後の課題日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓...