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拉致問題

スパイ防止法を急げ 関連記事

北朝鮮の「拉致」工作の全貌 その1

■特集・拉致問題と日朝交渉■思想新聞2002年10月1日号【特集】「8人死亡、5人生存」との安否情報を受け涙の会見となった拉致被害者の家族たち。右端から横田めぐみさんの両親、有本恵子さんの両親。前列左端は生存が伝えられた奥土祐木子さんの父・...
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日朝首脳会談後の課題「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓館)小泉首相は9月1...
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日朝首脳会談に対する見解

本連合本部事務局1、現在の国際情勢は1990~91年の国際情勢と酷似している。すなわちイラク攻撃が始まろうとしており、イラク問題が片づけば次は北朝鮮であるとの国際世論が高まっている。ブッシュ現政権はイラクとイラン、北朝鮮を「悪の枢軸」と規定...
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北朝鮮の「拉致」工作の全貌 その2

特集・拉致問題と日朝交渉ラングーン爆弾テロと大韓航空機爆破 83年10月9日、ビルマを訪れていた全斗煥・韓国大統領一行がラングーンのアウンサン廟で爆弾テロに遭遇し、主要閣僚4人を含む21人が死亡する事件が起こった。ビルマ政府は北朝鮮の工作員2人を逮捕した。 この爆弾テロは金正日書記指揮下のチェ・チャンス少将の命令で全大統領暗殺を狙って行われたもので、北朝鮮工作員グループは人民武力部偵察局傘下の「特殊第8軍団」の工作員らであった。工作員グループはラングーン入りに使ったのは、朝鮮労働党対外連絡部所属の特殊工作指令船「東建愛国号」(約五千トン)で、北朝鮮の援助で建設中の陶磁工場の建設資材を運搬するという理由で、事件直前にラングーン港に入港していた。
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「拉致」を許した“戦犯”──それは朝日新聞、社民党、共産党だ

思想新聞2002年10月1日号【2面】スパイ防止法潰しに狂奔北朝鮮の「工作」を助ける 「拉致」は北朝鮮工作員の犯行だったことが判明した。だが、忘れてはならないのは「拉致」を許した日本国内の“戦犯”たちである。それは「スパイ天国・日本」を維持...
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「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日朝首脳会談後の課題日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓...
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北朝鮮工作船 重装備の「軍艦」だった

思想新聞2002年10月15日号【ニューススコープ】自衛隊の出動態勢つくれ有事立法、スパイ防止法が不可欠 北朝鮮による拉致事件の全貌が徐々に浮き彫りになっているが、拉致には鹿児島県・奄美大島沖から引き揚げられた同種の工作船が使われていたこと...
拉致問題

北東アジアの安全保障が大前提 

小泉首相は妥協なき対話を思想新聞2002年9月15日号【1面top】日朝首脳会談の課題拉致、核・ミサイル疑惑、不審船米韓との連携が軸になる 9月17日に小泉首相が訪朝し、初めて日朝首脳会談が開催されることになった。小泉首相は金正日総書記と直...
拉致問題

朝日の憶測どころか謀略記事では?

思想新聞2002年9月15日号【風声】 モーツァルトの「レクイエム」(鎮魂ミサ曲)が世界にこだました9月11日、鹿児島県奄美大島沖の東シナ海で不審船が引き揚げられた。船底には横一列に並んだ4本の3枚羽根のスクリュー。エンジンは4基。なるほど...
拉致問題

北朝鮮・不敵な対話攻勢の狙い

米韓選挙睨み交渉有利の思惑思想新聞2002年8月15日号【1面TOP】日朝交渉は急ぐ必要なし日韓米は連携のタガ締め直せARFブルネイ会議で会談したぱく白南淳・北朝鮮外相と川口順子外相(7月31日、ロイター・サン) 6月に黄海で銃撃戦を演じた...