国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

拉致問題

国民運動

「拉致はテロ」米要人が理解

思想新聞2003年4月1日号【家族会・救う会 訪米報告会】訪米報告会で外務省批判も 3月3日に訪米し、政府・議会要人に拉致問題解決への協力を要請した北朝鮮による拉致被害者家族の会と、「北朝鮮に拉致された日本人を救うための全国協議会」(佐藤勝...
ジェンダーフリー

日韓米結束で東アジアに平和を 全国から1千人が大結集

思想新聞2003年3月15日号【1面 全国大会】救国救世全国役員総決起大会を開催 外においてはイラクと北朝鮮、内にあっては家庭崩壊と青少年の非行激化など、まさに国難といえる状況を切り開き、道義国家日本の再生をめざそうと本連合・世界平和連合(...
世界平和連合

滋賀県連合会「平和大使ビジョンセミナー2002」

思想新聞2003年1月1日号河西氏の特別講演会に400人 世界平和連合(FWP)滋賀県連合会は去る12月8日、大津市内のピアザホールで世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)滋賀県連合会と共催で「平和大使ビジョンセミナー2002特別講演会」を...
拉致問題

「国家主権」と拉致問題・3

【思想新聞2004年4月15日号】 視点論点一人一人の力が国を変える 昨年12月10日、東京・九段会館で、「家族会」「救う会」「拉致議連」の三者が共同して、各党の代表を呼んで緊急集会を開いた。「(アンケート)結果はこの通り。法律を作るのか、...
拉致問題

「国家主権」と拉致問題・2 

思想新聞2004年3月15日号【視点論点】「北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国協議会」会長佐藤勝巳氏拉致問題を我が事と受け止めよ国会議員の大多数が支持 一昨年の10月15日、5人の拉致被害者たちが日本に帰ってきた頃、間もなくして68才の...
北朝鮮

「国家主権」と拉致問題・1

思想新聞2004年3月1日号【視点論点】「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」会長佐藤勝巳氏国を愛する力が運動に結集 まず、日本の国家と国民の関係が今どうなっているかについて話したい。 かつて湾岸戦争の際、イラクにいた外国人...
北朝鮮

「春窮」に怯える北朝鮮の人々・上

思想新聞2003年2月1日号【視点論点】山梨学院大学教授 宮塚 利雄氏迷走する「経済改革」 脱北者急増の背景 昨年1年間に韓国に亡命した北朝鮮の脱北者は、1100人を超えた。最近では中国に3~4年も潜入せず、第3国経由でなく、すぐ韓国への亡...
マスコミ批判

清水氏の転向とオーバーラップする現今の北朝鮮報道

思想新聞2002年12月15日号【マスコミ論壇ウオッチング】  さる9月17日、北朝鮮の金正日総書記が拉致事件を「認め」、その後5人の拉致被害者が帰国して後のわが国の北朝鮮報道に接し、30年余りにわたり勝共運動に挺身してきた方々や、『思想新...
アピール

日本共産党は「拉致被害者」に謝罪せよ

思想新聞 2002年11月3日号 アピール2002 日本共産党は最近、「拉致疑惑を国会で初めて取り上げた党」と宣伝したり、北朝鮮の朝鮮労働党との長年にわたる「革命友党」の関係を躍起になって否定しているが、こうした欺瞞的言動に国民はだまされて...
アピール

有事三法、国民保護法、スパイ防止法の早期制定を

思想新聞 2002年10月26日号 なぜ拉致や工作船事件が起こったのか。むろん、北朝鮮の国家犯罪であることは言うまでもないが、こうした他国の主権侵害に立ち向かい、国家の平和と安全、国民の生命と財産を守ることは国家の第一義的な責任である。日本...