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理念と目的

人間疎外論の克服 1~5

ヘーゲル左派の感化 対象的な社会的・思想的条件

思想新聞2004年2月15日号【勝共理論】マルクス人間疎外論3 カール・マルクスがその思想を形成していく対象的要因すなわち政治・社会・思想的条件はどのようなものだったでしょうか。 彼が成長した19世紀前半期はフランス革命を契機として台頭した...
人間疎外論の克服 1~5

ユダヤ人家庭の葛藤 ―主体的な精神的条件―

思想新聞2004年2月1日【勝共理論】マルクス人間疎外論 2 カール・マルクスは1818年5月5日、トリールに生まれました。父はハインリッヒ、母はヘンリエッテ。両親ともユダヤ教の由緒あるラビ(指導者)の出身。つまり、マルクスはユダヤ人社会の...
人間疎外論の克服 1~5

思想形成の二つの要因 ―主体的要因と対象的要因―

思想新聞2004年1月15日号【勝共理論】マルクス人間疎外論1 神を否定し、家庭と伝統文化を根底から破壊しようとする共産主義とはいかなる思想なのか、その本質を見極めないかぎり、今日の複雑な思想戦に勝利することはできません。 従来の正統的共産...
勝共36年の歩み

久保木修己会長 逝去

思想新聞 1998年12月25日号勝共救国に生涯捧げる日本の行く末と韓半島 北東アジアを案じつつ――― 国際勝共連合会長、世界平和連合会長として内外の勝共救国運動、世界平和運動を指導してきた久保木修己会長が、平成10年12月13日午前1時5...
人間疎外論の克服 1~5

人間疎外論の克服 5 新しい価値観運動を起こそう

思想新聞2003年12月15日号 勝共思想講座 47・最終回[キーポイント] マルクスは憎悪や妬み、仕返しを動機に共産主義思想を体系化し、そしてその思想による実践(革命)をうながしました。ですから共産主義から人々を解放するには、まず動機から...
人間疎外論の克服 1~5

人間疎外論の克服 4 真の愛による人間疎外の克服

思想新聞2003年12月1日号 勝共思想講座 46[キーポイント] マルクス主義の最大の誤りは、無神論・唯物論的な立場から人間疎外の解決をはかろうとしたことでした。それが解放どころか、かえって疎外を深め、20世紀をして「血の粛清の世紀」とな...
人間疎外論の克服 1~5

人間疎外論の克服 3 無神・唯物論が間違いの根源

思想新聞2003年11月15日号 勝共思想講座 45[キーポイント] マルクス主義は唯物論の立場から人間疎外の本質をとらえ、またその解決策も唯物論に依拠したことで、20世紀をして「悲劇の革命の世紀」にしてしまいました。皮肉にも、資本家が人間...
人間疎外論の克服 1~5

人間疎外論の克服 2 人格軽視で疎外の本質見誤る

思想新聞2003年11月1日 勝共思想講座 44[キーポイント]マルクスは人間疎外の本質を「労働者からの労働生産物の疎外」ととらえました。そして、それをもたらした蕫原罪﨟を「資本の本源的蓄積」と断じ、そこから生じた「資本」や「資本家」が本来...
人間疎外論の克服 1~5

人間疎外論の克服 1 疎外論の延長にある『資本論』

思想新聞2003年10月15日号 勝共思想講座 43[キーポイント] マルクスの人間疎外論については本シリーズの最初で紹介しました。疎外からの解放をテーマにマルクスは思想を発展させていき、弁証法的唯物論、唯物史観、そして資本論へと共産主義思...
マルクス経済学 1~17

マルクス経済学 17 幻想に終わった共産主義社会

思想新聞2003年10月1日号 勝共思想講座 42[ポイント] 資本主義を革命によって葬った後、社会主義社会の過渡期を経て共産主義社会に至るというのがマルクス経済学の見解でした。しかし、その過渡期である社会主義がいかに架空のものであり、かつ...