国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

スパイ防止法を急げ 関連記事

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次は「日本有事」の法整備を

思想新聞 1999年5月5日号船舶臨検、スパイ防止、自治体協力…周辺事態法案が衆院を通過 だが課題は山積ガイドライン関連法案の成立で日米協力がようやく前進する  周辺事態法案など新しい「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)関連法案が衆...
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スパイ防止法を忘れるな

何がなんでも情報公開か? 日米防衛協力の指針(ガイドライン)関連法案が衆院を通過、参院での議論を経て6月に成立する見通しである。これによって、わが国の安全保障体制の「空白」が埋められ、より現実的な対応が可能となる。そうした中で、さきほど情報公開法が成立、平成13年に施行されることが決まったが、情報公開とは裏表の関係にある防衛秘密の保護に関する法整備はまったく行われていない。
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ペリー調整官 北朝鮮訪問 日米韓の緊密な連携を

思想新聞 1999年6月5日号「公共財」アジア安保に貢献 北の対中・ロ接近に警戒必要技術流出にスパイ防止法制定急げ日米韓の3国高官協議で握手するペリー政策調整官(左から2人目)、韓国の林統一相(左端)、加東外務省総合政策局長(右端)ら(5月...
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北朝鮮にどう臨むべきか 勝共連合の見解

思想新聞 1999年7月5日号国際勝共連合情宣局ポスト冷戦時代における勝共姿勢 ポスト冷戦時代の世界の最大の火薬庫とされる韓半島。その火種である北朝鮮に対してわれわれはどう臨んでいくべきだろうか。 勝共運動は1968年に運動をスタートさせて...
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ハッカー対策は防衛問題だ

思想新聞 2000年2月5日号 主張スパイ防止法なき日本の愚かさ さる1月下旬、日本の中央官庁がインターネット上に開設しているホームページ(HP)で、ハッカーによる不正アクセスが続発した。急速に進展するネットワーク社会に向けての日本の無防備...
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自衛官スパイ事件 スパイ防止法の再提案を!

思想新聞2000年10月1日号【ニューススコープ】驚くべき「朝日」の防衛音痴ぶり プーチン・ロシア大統領が日本訪問の公式日程を終え帰国した直後、「スパイ」はあげられた。海上自衛隊の萩崎繁博(はぎさきしげひろ)三佐(38)が9月8日、警視庁公...
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萩崎三海佐スパイ事件 真剣に現実見つめる勇気もて

思想新聞2000年10月15日号【視点論点】宮永事件以来のスパイ事件の概要軍事評論家 菊池謙治氏 萩崎繁博・三等海佐(38歳、防衛研究所研究員)は、9月7日19時頃、東京・浜松町のバーでロシア大使館付武官ビクトル・ボガチョンコフ海軍大佐と接...
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「金正男事件」の教訓

思想新聞2001年6月1日号】ニューススコープ日本が「工作」舞台にスパイ防止法 不可欠だ 北朝鮮の金正日総書記の長男、金正男とされる人物ら4人が成田空港から不法入国をはかり5月4日、中国に国外退去処分された。この事件は二つの驚きを国民に与え...
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安保・軍事態勢の一環で臨め

【思想新聞2001年9月15日号】【主張】テロ対策の課題 米国での同時多発テロは日本のテロ対策の課題を突き付けている。国民の平和と安全を守るために今、日本は根本的な変革を迫られている。小泉首相の「聖域なき構造改革」は経済・財政問題に偏重して...
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根本的な安保政策の見直しを

世界に自衛隊派遣できる法整備必要米国の同時多発テロは21世紀の国防の在り方に多くの教訓を残した。国家の安全保障は必ずしも国家対国家の対称型にとどまらず、アルカイダといった国際テロ集団から国家国民を守る非対称型の防衛戦争もあり得ることを示した。これらを踏まえて、わが国の安全保障体制を根本的に見直さねばならないだろう。