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対テロ情報戦 本格的なスパイ防止法制定を

【思想新聞2001年11月1日号】【主張】 テロ特措法案や自衛隊法改正案など対テロ関連三法案が10月中にも成立する。米英軍が対テロ軍事行動を進めている現在、法案成立後に速やかに自衛隊派遣など対テロ行動を起こすべきである。 しかし三法案による...
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テロ対策3法成立 国際協力へ一歩前進

思想新聞2001年11月1日号】【ニューススコープ】「スパイ防止」はテロ対策の柱 米・中枢同時テロに対するアフガニスタンへの軍事行動(米英による)が、去る10月7日始まった。3週間後の10月29日、ようやくわが国でテロ対策関連3法案が国会を...
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スパイ防止法を制定せよ

思想新聞2002年6月15日号【主張】防衛庁リスト問題 防衛庁による情報公開請求者のリスト作成・漏えい問題についてマスコミは「情報公開」という側面からのみ論じているが、こうした論調は明らかに偏向している。国の情報とりわけ防衛情報は「情報公開...
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有事法整備 年内成立めざし再構築を

思想新聞2002年8月15日号【主張】 有事関連法案が先の通常国会で継続審議となったことはきわめて残念なことだ。国家としてとっくの昔に整備されていなければならない有事法制が戦後初めて国会に上程されたというのに、政治腐敗追及のドタバタ劇の陰に...
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北朝鮮の「拉致」工作の全貌 その2

特集・拉致問題と日朝交渉ラングーン爆弾テロと大韓航空機爆破 83年10月9日、ビルマを訪れていた全斗煥・韓国大統領一行がラングーンのアウンサン廟で爆弾テロに遭遇し、主要閣僚4人を含む21人が死亡する事件が起こった。ビルマ政府は北朝鮮の工作員2人を逮捕した。 この爆弾テロは金正日書記指揮下のチェ・チャンス少将の命令で全大統領暗殺を狙って行われたもので、北朝鮮工作員グループは人民武力部偵察局傘下の「特殊第8軍団」の工作員らであった。工作員グループはラングーン入りに使ったのは、朝鮮労働党対外連絡部所属の特殊工作指令船「東建愛国号」(約五千トン)で、北朝鮮の援助で建設中の陶磁工場の建設資材を運搬するという理由で、事件直前にラングーン港に入港していた。
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「拉致」を許した“戦犯”──それは朝日新聞、社民党、共産党だ

思想新聞2002年10月1日号【2面】スパイ防止法潰しに狂奔北朝鮮の「工作」を助ける 「拉致」は北朝鮮工作員の犯行だったことが判明した。だが、忘れてはならないのは「拉致」を許した日本国内の“戦犯”たちである。それは「スパイ天国・日本」を維持...
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「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日朝首脳会談後の課題日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓...
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北朝鮮工作船 重装備の「軍艦」だった

思想新聞2002年10月15日号【ニューススコープ】自衛隊の出動態勢つくれ有事立法、スパイ防止法が不可欠 北朝鮮による拉致事件の全貌が徐々に浮き彫りになっているが、拉致には鹿児島県・奄美大島沖から引き揚げられた同種の工作船が使われていたこと...