国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1896号 (令和8年4月1日)
青少年健全育成

「非出会い系」有害サイトを法規制し子供を守れ

子供たちが交流サイトやゲームサイトを通じて犯罪被害に遭うケースが急増し、深刻な状況となっています。特に「健全」と認定されたサイトを通じて多くの被害が発生している事実は、認定基準の欠陥を浮き彫りにしています。加えてフィルタリングの不備や違反が横行している現状では、子供たちを守るための対策が不十分です。この状況を放置すれば、さらなる被害の増加を招きかねません。大人たちが責任を持ち、法整備を進める必要があります。この問題を見過ごしてはならないでしょう。
主張

エイズ対策 なぜ「純潔」を言わないのか

この記事では、HIV感染が増加する背景として性接触による感染経路が中心であることを指摘し、早期検査の推奨と社会的倫理の見直しが重要とされています。また、具体例としてウガンダのABC作戦が紹介され、性倫理の再構築が感染拡大防止の鍵であると訴えています。
家庭の価値

宮城県の意欲的な「性犯罪」防止策を支持する

この記事は2011年1月23日に記述されました。宮城県は性犯罪防止に意欲的な取り組みを始めた。ひとつは児童ポルノの「単純所持」を禁止する条例作り、もうひとつは性犯罪前歴者に衛星利用測位システム(GPS)の常時携帯を義務付ける条例作りである。...
主張

20歳で成人が日本の伝統。18歳成人はノー

満20歳、数え21歳で成人になる。それがわが国の伝統である。ところが昨秋、法制審議会は成人年齢を18歳に引き下げる答申を法相に行った。憲法改正手続法(国民投票法)が投票権年齢を18歳にしたことを受けたもので、民法改正の時期については「国会の判断に委ねるべき」とした。その後、民主党政権は18歳成人に沈黙している。18歳成人はわが国に相応しいのか、答えはノーだ。
家庭の価値

「性犯罪」漫画から子供を守れ

東京都青少年条例改正案/12月議会での成立を期せ東京都は都議会12月定例会に漫画やアニメに溢れている性犯罪行為や児童ポルノなどを規制する青少年健全育成条例改正案を提案している。3月、5月の都議会に提案されたが、成立せず、都は改正案を修正し、...
NHK

日本の再生には道徳教科化が必要だ

この記事は2014年8月8日に投稿されました。中教審部会が「特別の教科」へ格上げ求める現在行われている小中学校の「道徳の時間」は正式な教科ではない。それで日教組の教員によって授業が行われない、学校によって他の授業に振り替えられるなどの問題が...
主張

東京五輪を日本全体の精神的復興の起点とせよ

この記事は2013年9月12日に投稿されました。東京が2020年五輪の誘致を見事に勝ち取った。その勝因を誘致スタッフの誰に聞いても、「オールジャパンで取り組めた」と答えていたのが実に印象的だった。もちろんリーダーシップを存分に発揮して活躍し...
国民運動

日本神話に親しみ「建国記念の日」をお祝いしよう

この記事は2012年2月8日に投稿されました。2月11日の「建国記念の日」が近づいている。我が国の建国記念日は、初代天皇の神武天皇が奈良の橿原の宮で即位したとされる日だ。今年も「日本の建国を祝う会」主催による奉祝記念行事が盛大に開催される。...
国旗国歌問題

国旗国歌訴訟 左翼教員の不法容認する呆れた判決

この記事は2011年3月11日に投稿されました。入学式や卒業式での国旗国歌への起立・斉唱を義務づけた東京都教育委員会の通達に従わず懲戒処分を受けた都立学校の教職員167人が処分取り消しを求めた訴訟で東京高裁は3月10日、請求を退けた一審・東...
国旗国歌問題

東京高裁「国旗国歌」合憲判決は当たり前だ

この記事は2011年1月29日に投稿されました。世界の国は例外なく、国家を象徴する国旗と国歌をもっている。それは独立の象徴であり、その国のすべての国民の象徴でもある。それで、お互いに国旗と国歌に敬意を払い、尊重し合う。オリンピックで勝者を称...