国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1896号 (令和8年4月1日)
教育改革

戦後教育から脱皮し、子供らに公共心を

この記事は2007年に投稿されました。いま日本の教育は大きな曲がり角に立たされています。青少年による犯罪の多発化や凶悪化、低年齢化が進み、学校ではいじめや不登校、学級崩壊、学力低下などに陥り「教育は死んだ」とすら言われています。教育の再生は...
ジェンダーフリー

嗚呼、亡国の「ジェンダーフリー記念日」

この記事は2011年1月6日に投稿されました。今年はジェンダーフリー勢力の攻撃の年きょう1月6日は、男女共同参画会議、男女共同参画局が発足して丸10年を迎える「ジェンダーフリー記念日」である。岡崎トミ子・男女共同参画担当相は4日の仕事始めで...
夫婦別姓

新・男女共同参画案ジェンダーフリーが蠢動

この記事は2010年5月1日に投稿されました。専業主婦狩り・夫婦別姓・過激性教育…鳩山政権の男女共同参画担当相となった社民党党首の福島瑞穂氏が共産主義の本性を露わにし、ジェンダーフリーを再び持ち込もうと動き出している。政府の男女共同参画会議...
家庭の価値

全国半分の自治体が消滅!少子化問題は待ったなし

この記事は2014年6月13日に投稿されました。民間の有識者らでつくる日本創成会議で驚くべき試算が発表され。今から25年後の2040年には、全国の自治体の約半分が消滅の危機に瀕するというのだ。もちろんその最大の原因は少子化だ。最近は特に結婚...
家庭の価値

少子化対策の中核は家庭再建運動だ

この記事は2013年5月20日に投稿されました。総務省は5月4日、全国の15歳未満の「子ども人口」が前年より15万人減って1649万人となり、統計がある1950年以降の最低を更新したと発表した。 総人口に占める子どもの割合は1950年に3分...
夫婦別姓

夫婦別姓訴訟 独りよがりの裁判闘争の狙い

この記事は2011年2月15日に投稿されました。わが国の伝統的な家族制度を破壊しようとする文化共産主義勢力の動きが活発化し始めた。事実婚夫婦らが2月14日、夫婦同姓を定めた民法750条は個人の尊重や男女平等を定めた憲法に違反するとして東京地...
家庭の価値

秋葉原事件 死刑求刑は当然だが背景も検証を

この記事は2011年1月31日に投稿されました。東京・秋葉原で無差別殺傷事件を引き起こした元派遣社員、加藤智大被告(28)に対する論告求刑公判が1月25日、東京地裁で開かれ、検察側は「日本犯罪史上まれに見る重大事件」と断じ、「模倣犯も発生し...
夫婦別姓

夫婦別姓訴訟は「家族破壊」闘争だ

この記事は2011年1月9日に投稿されました。夫婦別姓を望む男女5人が近く東京地裁に提訴する夫婦別姓を望む男女5人が「結婚に際し夫と妻のどちらかが改姓しなければならない民法の規定は、個人の尊重を定めた憲法13条や、両性の平等を定めた24条な...
家庭の価値

民法300日規定問題

この記事は2007年4月15日に投稿されました。伝統的家族観の破壊 狙うリベラル派が策動/乱婚容認で不倫社会に伝統的な家族観を崩壊させようとする動きが強まっている。その一つが「離婚後300日以内に誕生した子は前夫の子」と推定する民法772条...
主張

統一地方選 左翼が伸張すれば防災は成り立たない

この記事は2011年3月27日に投稿されました。第17回統一地方選の幕が切って落とされ、12都道県の知事選が告示された。この後、該当する都道府県議員選と政令市の首長・議員選が告示され4月10日に投開票される。市区町村の首長・議員選は同24日...