国際貢献 世界に貢献する日本のODA・3 【思想新聞2004年6月1日号】 視点論点地球的規模で深刻な水資源メコン河開発で支援不可欠元中央大学教授長谷山崇彦氏 21世紀は資源と環境が地球規模で深刻な問題だが、ODA(政府開発援助)はこれを守るために活用されるべきだ。とりわけ注目され... 2025.02.03 国際貢献視点論点
国際貢献 世界に貢献する日本のODA・2 【思想新聞2004年5月15日号】 視点論点強い日本を求めるアジア諸国元中央大学教授 長谷山崇彦氏◆自助努力の重視を 日本のODAには借款比率が他の先進国と比較して高いという特徴がある。無利子や低金利で、返済期間が長期となる。対して、返還を... 2025.02.03 国際貢献視点論点
国際貢献 世界に貢献する日本のODA・1 【思想新聞2004年5月1日号】 視点論点援助には初等教育が効果的元中央大学教授 長谷山崇彦氏 日本の国際貢献において大きな割合を占めるのが経済協力だ。就中ODA(政府開発援助)は額と、また発展途上国への効果において群を抜いている。 昨年度... 2025.02.03 国際貢献視点論点
拉致問題 「国家主権」と拉致問題・3 【思想新聞2004年4月15日号】 視点論点一人一人の力が国を変える 昨年12月10日、東京・九段会館で、「家族会」「救う会」「拉致議連」の三者が共同して、各党の代表を呼んで緊急集会を開いた。「(アンケート)結果はこの通り。法律を作るのか、... 2025.02.03 拉致問題視点論点
拉致問題 「国家主権」と拉致問題・2 思想新聞2004年3月15日号【視点論点】「北朝鮮に拉致された日本人を救出する全国協議会」会長佐藤勝巳氏拉致問題を我が事と受け止めよ国会議員の大多数が支持 一昨年の10月15日、5人の拉致被害者たちが日本に帰ってきた頃、間もなくして68才の... 2025.02.03 拉致問題視点論点
北朝鮮 「国家主権」と拉致問題・1 思想新聞2004年3月1日号【視点論点】「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」会長佐藤勝巳氏国を愛する力が運動に結集 まず、日本の国家と国民の関係が今どうなっているかについて話したい。 かつて湾岸戦争の際、イラクにいた外国人... 2025.02.03 北朝鮮拉致問題視点論点
国連 イラク戦争で露呈した国連の限界・下 思想新聞2003年6月15日号【視点論点】国連改組と日本の国際化日本大学法学部教授小林 宏晨氏 今後の安全保障を考える上で注目すべきはNATO(北大西洋条約機構)の変化だ。90年代以降、集団防衛だけでなく危機管理もするようになり体質が変化し... 2025.02.02 国連有事法制視点論点
テロ ミサイル防衛システム導入を急げ・2 思想新聞2003年12月15日号【視点論点】拓殖大学教授茅原郁生氏米国も警戒する北ミサイル 米国は世界一の経済大国として大西洋と太平洋に囲まれ豊かな資源を持ち、海空軍力を主体に前方展開し世界秩序をコントロールしてきた。その前提が9・11テロ... 2025.02.02 テロ危機管理国防米国視点論点
北朝鮮 ミサイル防衛システム導入を急げ・1 思想新聞2003年12月1日号【視点論点】拓殖大学教授茅原郁生氏当面の最大焦点は北朝鮮 9・11テロ以後、世界の安全保障環境が根本的に変わった。一つは、抑止の利かない脅威になったことだ。それまで国防は国家対国家の話だった。脅威の主体は国家で... 2025.02.02 北朝鮮国連国防視点論点
家庭の価値 国際法が「自然な家庭」を破壊する・下 思想新聞2003年10月1日号【視点論点】世界家庭政策センター理事長R.ウィルキンズ氏家庭の意義は「繁殖可能性」 自然な家庭に対する攻撃で最も扱うのが難しい問題が、男女の一対一の関係は特別なものではなく、「多様な形態の家庭」が存在するという... 2025.02.02 家庭の価値視点論点