国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
国連

国際法が「自然な家庭」を破壊する・上

思想新聞2003年9月15日号【視点論点】米世界家庭政策センター理事長リチャード・ウィルキンズ博士国連協議が即「慣習法」に 20世紀後半、人類はかつてなく多くの変化を経験した。社会機構の変化は人間生活のあらゆる領域に急速に影響を与え、中でも...
視点論点

生きがいある共同体づくりの方策・上

思想新聞2003年8月15日号【視点論点】菅野 英機 上武大学教授キーワードは自然と伝統 日本はもはや高度成長は困難だろう。グローバルには環境・エネルギー・資源・食糧の制約、国内では少子高齢化が未曾有のスピードで進む。この条件下で高度成長し...
視点論点

生きがいある共同体づくりの方策・下

思想新聞2003年9月1日号【視点論点】郷土の偉人掘り起こせ上武大学教授 菅野 英機氏エコマネーで地域を活性化 小泉政権が構造改革の目玉の一つとして進めている構造特区では、エコマネー(地域通貨)の発行が提案されている。エコマネーはカナダで始...
視点論点

「自己抑制」でエイズ感染は激減する―上

思想新聞2003年7月1日【視点論点】駐日ウガンダ大使ジェームズ・ババ氏ウガンダの秘策が世界へ ブッシュ米大統領が提唱する「エイズ対策緊急計画」法案が5月、議会を通過して成立。これはエイズ被害が深刻な南部アフリカ諸国とカリブ諸国に対し、5年...
国連

「自己抑制」でエイズ感染は激減する―下

思想新聞2003年7月15日号【視点論点】問題の国連エイズ政策駐日ウガンダ大使 ジェームズ・ババ氏 ウガンダでは相互扶助の大家族的な伝統もうまく機能した。誰かが病気になれば家族が力を合わせてその人を助ける。その過程でエイズに関する情報や感染...
国連

イラク戦争で露呈した国連の限界・上

思想新聞2003年6月1日【視点論点】日本大学法学部教授小林 宏晨氏理想求め現実に目を瞑る設立時からの欠陥 イラク戦争開始に際し、国連安全保障理事会を巡って米英と仏独の間で激しい駆け引きがあったが、結局、安保理は明確な結論を出すことができな...
ジェンダーフリー

国連の社会政策は誤っている 2つの条約が国を滅ぼす

思想新聞2003年5月1日号【視点論点】米ヘリテージ財団フィッツジェラルド上級特別研究員パトリック・フェイガン氏 国連政策に関する「診断と処方」が否定的なものであれ、それが即「反国連」を意味しない。むしろ国連が偉大な機構への潜在力を有すると...
北朝鮮

「春窮」に怯える北朝鮮の人々・下

思想新聞2003年3月1日【視点論点】宮塚 利雄 山梨学院大学教授恐るべき「主体農法」の致命的失敗 北朝鮮の最大の間違いは、日本政府がOKすれば国民は納得すると思っていたこと。ところが現実はそうならなかった。民主主義国家では世論を無視した外...
北朝鮮

「春窮」に怯える北朝鮮の人々・上

思想新聞2003年2月1日号【視点論点】山梨学院大学教授 宮塚 利雄氏迷走する「経済改革」 脱北者急増の背景 昨年1年間に韓国に亡命した北朝鮮の脱北者は、1100人を超えた。最近では中国に3~4年も潜入せず、第3国経由でなく、すぐ韓国への亡...
マスコミ批判

清水氏の転向とオーバーラップする現今の北朝鮮報道

思想新聞2002年12月15日号【マスコミ論壇ウオッチング】  さる9月17日、北朝鮮の金正日総書記が拉致事件を「認め」、その後5人の拉致被害者が帰国して後のわが国の北朝鮮報道に接し、30年余りにわたり勝共運動に挺身してきた方々や、『思想新...