国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1896号 (令和8年4月1日)
憲法改正

建国記念日 日本古来の伝統精神に立ち戻ろう

この記事は2011年2月11日に投稿されました。2月11日は私たちの祖国・日本の建国記念日である。初代天皇の神武天皇が橿原の宮で即位したとされる日だ。「日本書紀」に由来する。「紀元節の歌」(明治26年、高崎正風・作詞、伊沢修二・作曲)に「空...
憲法改正

「1票の格差」選挙制度より憲法改正で抜本改革を

この記事は2011年2月5日に投稿されました。1票の格差が「違憲」あるいは「違憲状態」とする判決が相次いでいる。1月28日には福岡高裁が「違憲状態」とする判断を示した。昨年7月の参院選(選挙区)で最大5倍の「1票の格差」が生じていることへの...
憲法改正

伝統を踏まえ家庭の価値を柱に新憲法制定を

この記事は2007年に投稿されました。憲法の本来的意義人々が生活していく場合、何らかのルール、規範がなければお互いスムーズに生きていくことはできません。それが国家ともなると、一定の秩序を維持する法がなければ生存不可能でしょう。そうした法は人...
スパイ防止法

メア発言を引きずらず普天間移設を速やかに進めよ

この記事は2011年3月10日に投稿されました。米国務省のケビン・メア日本部長が「沖縄はごまかしとゆすりの名人」と発言し、これに対して沖縄県議会と那覇市議会は3月8日、県民感情が傷つけられたとして全会一致で抗議決議を採択するなど批判が噴出、...
スパイ防止法

台湾陸軍司令部の現役少将が中国スパイだった

この記事は2011年2月14日に投稿されました。台湾で陸軍中枢の現役少将が中国へのスパイ容疑で2月8日、逮捕された。逮捕されたのは陸軍司令部の羅賢哲少将。これまでのスパイ事件では最高位の軍人で、被害規模も「過去最大」(台湾各紙)という。台湾...
スパイ防止法

特集―ネット社会に私たちはどう臨むべきか

この記事は2011年2月13日に投稿されました。『世界思想』3月号が発刊されました。特集は「情報リテラシー戦争 ネット時代への対応」です。ネット社会が国家を揺るがしていますので、この特集を組んでみました。「情報リテラシー戦争」で世界は大きく...
スパイ防止法

「ウィキリークス」がノーベル平和賞候補!?

この記事は2011年2月4日に投稿されました。ロイター通信(2月2日)は米軍機密文書などを公表している内部告発サイト「ウィキリークス」が2011年のノーベル平和賞候補に挙がっていると報じている。ノルウェーの国会議員が「言論の自由と透明性の確...
スパイ防止法

ステルス技術 中国のスパイ活動を見逃すな

この記事は2011年1月30日に投稿されました。米ハワイ州の連邦裁判所は1月24日、巡航ミサイルをレーダーに探知されにくくするステルス能力に関する軍事情報を違法に中国政府に提供したとして、元技術者ノシル・ゴワディア被告(66)に対し禁錮32...
スパイ防止法

日産EV技術も中国スパイに奪われた

この記事は2011年1月8日に投稿されました。 フランスの自動車大手ルノーの幹部3人が日産自動車と共同開発中の電気自動車(EV)の技術を漏洩した事件が波紋を広げている。ルノーの株主でもある仏政府が「産業スパイ事件」とみて捜査を開始すると、A...
スパイ防止法

情報保全にはまずスパイ防止法を制定せよ

この記事は2011年1月7日に記述されました。政府は1月5日、秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議(座長・県公一郎早大教授)の初会合を開き、今後月に1回程度、罰則の対象となる秘密の範囲や政府の情報管理体制について議論するという。こ...