国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
ニューススコープ

自民党総裁選 日本の進路・政策を明示せよ

【思想新聞2001年4月15日号 ニューススコープ】このままでは没落する 森首相が正式に退陣を表明したことによって、次の首相は4月24日に投票される自民党総裁選の結果を受けて選出される。これによって平成に入り11人目の首相の登場となるが、国...
ニューススコープ

軍拡路線ひた走る中国 5年でアジア最大の軍事大国に

思想新聞2001年4月1日号【ニューススコープ】国防費、13年連続の2ケタ増 中国は国内安定と競争力強化を二大目標に経済成長に余念がない。さる3月15日に閉幕した全国人民代表大会(全人代=国会)は政府活動報告と第十次五カ年計画(2001~5...
ニューススコープ

プーチンのアジア外交「米国一極支配」に対抗

【思想新聞2001年3月15日号ニューススコープ】 ロシアのプーチン大統領のアジア外交が活発化している。2月には韓国、3月初めにはベトナムを訪問、さらに今後、日本、中国と首脳会談を予定している。 プーチンのアジア外交の狙いは、「米国一極支配...
ニューススコープ

「国際貢献道義国家」めざせ

思想新聞 2001年2月15日号【ニューススコープ】21世紀初の通常国会 「改革国会」実のあるものに 今通常国会は21世紀最初の国会だが、新しい世紀を切り開くための懸案事項が山積している。森首相は先の施政方針演説で今国会を「日本新生のための...
ニューススコープ

米大統領選とメディア CNNの偏向報道を糾す視聴者のリテラシー必要

思想新聞2001年1月15日号【ニューススコープ】 21世紀を目前に行われた米国の大統領選挙の混迷は、冷戦後唯一の超大国のリーダーシップの正統性を著しく傷つけた。しかし、今回の事態は、開票直後の民主党側からの訴えによる混乱に関し、事の真相が...
主張

まず9条論議から始めよ

思想新聞 1999年7月15日号 主張 衆院本会議は衆院に憲法調査会を設置するための国会法改正案を共産党と社民党を除く与野党4党の賛成多数で採択、参院に送付した。これによって今国会で憲法調査会が設置されることが確実となった。現行憲法をタブー...
主張

日韓米連携で対北政策を

思想新聞 1999年7月5日号 主張 北朝鮮が黄海で韓国領域に侵入して軍事挑発したり、金剛山観光の韓国女性を拘束、さらにミサイル再発射の動きを見せるなど、金正日政権の強硬姿勢が目立ってきた。そうした中で金大中韓国大統領は訪米し、クリントン大...
主張

組織犯罪法案の早期成立を

思想新聞 1999年6月15日号 主張 通信傍受法案を柱とする組織犯罪対策3法案が衆院を通過し現在、参院で審議されている。犯罪の国際化・組織化が進む中で、日本だけが「漁網の目が大きく抜け穴」になり、麻薬や集団密航の集中的な標的とされている現...
主張

国歌国旗の法制化を考える

思想新聞 1999年5月5日号 主張 広島県の高校長が卒業式での国旗掲揚・国歌斉唱問題を苦に自殺した事件をきかっけに、国旗国歌の法制化問題が浮上した。だが、卒・入学シーズンを終えた現在、法制化論議は棚上げ状態にある。今一度、国旗国歌問題を冷...
主張

共産党の欺瞞的政策を暴こう

思想新聞 1999年4月15日号 主張 統一地方選挙は都道府県・政令指定都市レベルの投票を経て、第2段階の4月25日投票の市町村レベルへと移っていくが、各地で共産党の宣伝攻勢が続いている。われわれは共産党の政策がいかに欺瞞に満ちているか、そ...