国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
主張

有事に自治体協力は当然 日本の安全保障を脅かす非協力論

思想新聞 1999年4月5日号 主張 新しい日米防衛協力のための指針(新ガイドライン)の関連法案の審議が、衆院ガイドライン特別委で本格化している。そうした中で、共産党は同法案を「戦争法案」と決めつけ、とくに同法案による自治体協力を拒否するよ...
共産党

平和脅かす非核港湾条例

思想新聞 1999年2月25日号 主張 高知県の橋本大二郎知事が外国艦船の寄港の際に核兵器を搭載していないことを証明する文書の提出を求める条例(非核港湾条例)の制定を目指している。なんとも不可解な行動だ。国の「外交権」を侵害するばかりか、わ...
世界平和連合

真の世界平和機構の確立を

思想新聞 1999年2月15日号 主張 世紀末を超えて、来るべき21世紀に世界平和をどう実現するか、人類は現在、大きな転換期に立たされている。それゆえに今に生きるわれわれの世代は英知を結集して未来へのビジョンを作り上げていく責任が在ると言え...
主張

日本赤軍・重信逮捕 共産集団の組織壊滅はかれ

思想新聞1999年11月15日号【主張】 日本赤軍の最高幹部で国際的テロリストの重信房子容疑者が11月8日、大阪で逮捕された。数多くの国際テロを起こし、罪なき多くの市民に犠牲を強いてきた凶悪犯の重信容疑者を徹底追及し、共産主義者集団である日...
ニューススコープ

共産党の規約改定問題 「規約」変えても何も変わらない共産党

思想新聞2000年10月15日号【ニュースコープ】前衛性と民主集中制は科学的社会主義の果実共産党の七中総で決議案の説明をする志位書記局長。右後は不破委員長(9月19日東京・代々木の日本共産党本部=時事) 日本共産党は、11月20日から開催さ...
NHK

共産主義の真実告発する秀逸のNHK「21世紀への証言」

【思想新聞2001年5月1日号マスコミ論壇ウオッチング】 米軍電子偵察機と中国空軍機の衝突事故は、米ソ冷戦終結後、驚異的な軍備増強をつづける中国とアメリカとの間「新たな冷戦」の勃発をあらためて印象づけることになった。 その一方で、米ソ間の冷...
マスコミ批判

「作る会」教科書検定で露わとなる「朝日」の御都合主義

【思想新聞2001年3月15日号マスコミ・論壇ウオッチング】 実習船えひめ丸の衝突沈没事故は、舞台を米海軍の査問会議に移し、真相究明が続けられているが、戦後半世紀あまり、軍隊に対して悪感情のみが醸成されてきた日本国民にとって、米海軍がそのナ...
マスコミ批判

成人式崩壊で責任問われる荒廃助長した左傾メディア

思想新聞2001年1月15日号【マスコミ論壇ウオッチング】 「学級崩壊」から「学校崩壊」へと進む深刻な教育現場の荒廃は、今や大学にまで波及し、大教室で行われる講義は私語でほとんど成立しないこともあると報じられるようになって久しい。 学校や大...
アピール

共産党の欺まん的“綱領改定” 革命政党であることに変わりはない。

思想新聞 2003年6月24日号 アピール2003■共産党は綱領改定案は発表した。だが、改定とは名ばかりで中身は何一つ改定していない、語句をいらっただけの欺まん的“改定”である。マルクス・レーニン主義に基づく革命政党であることに変わりはない...
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■さらなる有事態勢づくりへ全力をあげよ■

思想新聞 2003年5月17日号 アピール2003 有事関連法案が5月15日、共産、社民の左翼政党を除く与野党一致のもとに衆院で可決、参院に送付されたことで同法案は今国会で成立することが確実となった。我々は有事法整備が一歩前進したことを歓迎...