国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
アピール

■憲法改正へ行動する時が来た

思想新聞 2003年5月2日号 アピール2003 現行憲法は、制定から半世紀以上を経てさまざまな矛盾に突き当たっている。国際法上あってはならない占領下に制定されるという、もともと矛盾だらけの制定過程を経て今日、現行憲法はその矛盾を一層深化さ...
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■米英支持を引き続き強固に行い、「戦後統治」に全面的に協力せよ。

思想新聞 2003年4月10日号 アピール2033■米英軍のバグダッド制圧を歓迎する。イラク全土でフセイン体制が完全に打倒され、早期に新政権が樹立されることを望む。日本政府は米英支持を引き続き強固に行い、「戦後統治」に全面的に協力しなければ...
アピール

■日本は米国支持を貫け

思想新聞 2003年3月20日号 アピール2003 ブッシュ米大統領は17日、全米向け演説を行い、イラクに対して最後通告をした。その中でブッシュ大統領は、フセイン大統領と2人の息子に対して48時間以内に国外に出るよう要求し、従わない時には武...
アピール

有事法制、国民保護スパイ防止法を求める緊急アピールを決議

思想新聞 2003年3月7日号 アピール2003■国際勝共連合は「救国救世全国役員総決起大会」を3月5日、東京・千代田区のホテルで、全国から役員ら1千人が結集して開催した。大会ではイラク・北朝鮮問題と家庭破壊・青少年問題を「国難」と位置づけ...
アピール

生物化学兵器の即時破棄、ミサイル輸出の即時停止を北朝鮮に求める

思想新聞 2003年2月27日号 アピール2003■北朝鮮は2月24日、日本海の公海上に向けて地対艦ミサイル「シルクワーム」を発射した。核危機が高まっていた94年5月にも同ミサイルの発射実験を行っており、今回のミサイル発射は盧武鉉大統領就任...
アピール

政府は左翼勢力に作られた「反戦反米世論」に躊躇してはならない

思想新聞 2003年2月19日号 アピール2003■日本政府が2月18日の国連安保理事会の公開討論会で米英支持を明確にしたことを歓迎する。イラクが国連安保理決議を履行せず、国際社会が分裂しているかのような印象を与えている今、日本政府が査察の...
アピール

■イラクは国連査察団の徹底査察を受け入れよ。

思想新聞 2003年2月12日号 アピール2003もしそれができないなら国際社会は総力を挙げて強制力を行使しイラクを武装解除しなければならない。その時、日本は米国の武力行使を全面的に支持しなければならない イラクの大量破壊兵器の開発問題でパ...
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スパイ防止法がなければ国民の安全が守れないことが明確となった。

思想新聞 2003年1月29日号 アピール2003 警視庁は1月28日、元朝鮮総連幹部の北朝鮮工作員の男が他人名義の外国人登録証を所持していたとして「公正証書原本不実記載」で近く書類送検することを明らかにした。だが、同罪(刑法157条)は五...
アピール

■国会の最大の課題は有事関連法案の成立である

思想新聞 2003年1月27日号 アピール2003 第156通常国会が1月20日に召集された。6月18日までの150日間の会期の中で、必ず成し遂げなければならないのは有事法整備である。有事関連法案と国民保護法案のみならず、スパイ防止法案の制...
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「週刊文春」のイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事に抗議する

「週刊文春」(03年1月2・9日号)は「朝日新聞銃撃『赤報隊事件』/絞り込まれた9人の『容疑者』」と題する特集の中で、本連合が銃撃事件を起こしたか のような誤解を与えかねない陰険きわまりないイエロー・ジャーナリズム的な手法を使った記事を掲載している。本連合はこれに抗議するとともに、以下の見解を発表する。1987年5月3日に発生した朝日新聞阪神支局襲撃事件はいかなる理由があろうとも断じて許されない銃撃・殺人事件であり、本連合はこうした暴力事件を厳しく糾弾する。犯人が逮捕されないまま時効を迎えたことは実に遺憾である。本連合は朝日銃撃事件を起こした「赤報隊」なる組織や関係者とは何ら面識もなく、まったく無関係である。それゆえ「週刊文春」自身が記事で書いているように「勝共連合の線は必然的に外れ」たと認識している。