国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 通巻1898号 (令和8年5月1日)
スパイ防止法を急げ 関連記事

「拉致」を許した“戦犯”──それは朝日新聞、社民党、共産党だ

思想新聞2002年10月1日号【2面】スパイ防止法潰しに狂奔北朝鮮の「工作」を助ける 「拉致」は北朝鮮工作員の犯行だったことが判明した。だが、忘れてはならないのは「拉致」を許した日本国内の“戦犯”たちである。それは「スパイ天国・日本」を維持...
スパイ防止法を急げ 関連記事

「拉致」許さぬ国づくりを

だからスパイ防止法が不可欠だった思想新聞2002年10月1日号【1面TOP】《特集・拉致問題と日朝交渉》日朝首脳会談後の課題日本自身が隙を作るな有事立法も次期国会で制定を日朝共同宣言に調印し握手を交わす両国首脳 9月17日、平壌・百花園迎賓...
スパイ防止法を急げ 関連記事

北朝鮮工作船 重装備の「軍艦」だった

思想新聞2002年10月15日号【ニューススコープ】自衛隊の出動態勢つくれ有事立法、スパイ防止法が不可欠 北朝鮮による拉致事件の全貌が徐々に浮き彫りになっているが、拉致には鹿児島県・奄美大島沖から引き揚げられた同種の工作船が使われていたこと...
日朝交渉への見解

日朝交渉への見解

思想新聞2002年10月1日号【主張】北朝鮮を共産主義から解放しよう 日朝首脳会談を受けて日本の対北朝鮮政策が大きく動き出した。日朝平壌宣言によって国交正常化交渉が再開することになったが、北朝鮮にどう対応すべきか、原点に立ち帰って考えねばな...
拉致問題

北東アジアの安全保障が大前提 

小泉首相は妥協なき対話を思想新聞2002年9月15日号【1面top】日朝首脳会談の課題拉致、核・ミサイル疑惑、不審船米韓との連携が軸になる 9月17日に小泉首相が訪朝し、初めて日朝首脳会談が開催されることになった。小泉首相は金正日総書記と直...
拉致問題

朝日の憶測どころか謀略記事では?

思想新聞2002年9月15日号【風声】 モーツァルトの「レクイエム」(鎮魂ミサ曲)が世界にこだました9月11日、鹿児島県奄美大島沖の東シナ海で不審船が引き揚げられた。船底には横一列に並んだ4本の3枚羽根のスクリュー。エンジンは4基。なるほど...
拉致問題

北朝鮮・不敵な対話攻勢の狙い

米韓選挙睨み交渉有利の思惑思想新聞2002年8月15日号【1面TOP】日朝交渉は急ぐ必要なし日韓米は連携のタガ締め直せARFブルネイ会議で会談したぱく白南淳・北朝鮮外相と川口順子外相(7月31日、ロイター・サン) 6月に黄海で銃撃戦を演じた...
拉致問題

対北朝鮮政策で政府の対応を叱責した朝日の「御高説」

思想新聞2002年5月15日【マスコミ論壇ウオッチング27】 「今回の赤十字会談は、日本政府がやっと拉致問題にある程度正面から取り組む姿勢を見せたということですね。一つの国の政府が国民の生命を守るというのは、とても大事なことなんですよ。それ...
憲法改正

違反だらけの日本国憲法

思想新聞2002年5月15日【小室直樹・講演】政治学者 小室直樹氏 講演「日本国憲法の問題点」《抜粋》 タイトルの日本国憲法問題点というと、短時間で話すにはあまりに重い大問題のテーマです。 そこで今日はぐっと焦点を絞りこんで、現行の日本国憲...
拉致問題

日朝交渉 日韓米連携が不可欠だ

思想新聞2002年5月15日【1面TOP】北朝鮮は軍事戦略で動いている通じない日本の平和ボケ交渉 日朝交渉が再び始まった。4月末には北京で2年ぶりに日本と北朝鮮の赤十字会談が開かれ、北朝鮮が「日本人行方不明者」の消息調査を再開することを正式...