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新綱領

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共産党の「新綱領」の根本誤謬・下

狂気の未来ビジョン描く  第23回党大会で採択した日本共産党の「新綱領」は、歴史の捏造を重ねるという恥ずべき内容であるばかりか、未来ビジョンもまた、歴史の教訓から何ら学ぼうとせず、過ちを繰り返している。すなわち共産党の新綱領は誤った過去のレールに乗ったまま突き進み、日本国民を誤ったところに連れていこうしているのである。中略  この手法は「プロレタリアート独裁」の「独裁」を「執権」、あるいは「独占資本に対する人民的統制」を「民主的規制」、「国有化」を「民主的管理」と言い換えてカモフラージュしているのとまったく同じもので、その本質は何ら変わらない。
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日本共産党第23回大会「二段階革命」路線は不変 マルクス・レーニン主義 放棄せず共産党の「新綱領」の根本誤謬・上

思想新聞2004年2月1日【TOP共産党大会】綱領改定でも「人民共和国」究極目標に天皇制・自衛隊容認は「当面」の詭弁 日本共産党は1月13日から5日間にわたって静岡県熱海市で第23回党大会を開催し、43年ぶりに「全面改定」した新たな党綱領を...