トップニュース 共産党の「新綱領」の根本誤謬・下
狂気の未来ビジョン描く 第23回党大会で採択した日本共産党の「新綱領」は、歴史の捏造を重ねるという恥ずべき内容であるばかりか、未来ビジョンもまた、歴史の教訓から何ら学ぼうとせず、過ちを繰り返している。すなわち共産党の新綱領は誤った過去のレールに乗ったまま突き進み、日本国民を誤ったところに連れていこうしているのである。中略 この手法は「プロレタリアート独裁」の「独裁」を「執権」、あるいは「独占資本に対する人民的統制」を「民主的規制」、「国有化」を「民主的管理」と言い換えてカモフラージュしているのとまったく同じもので、その本質は何ら変わらない。
