国際勝共連合 機関紙 思想新聞は創刊56年 最新の主張はこちらから

マスコミ批判

NHK

「自己抑制」に触れぬAIDS特番で露呈したNHKの偏向ぶり

思想新聞2003年5月15日【マスコミ論壇ウォッチング】 わが国の経済はバブル崩壊から10年を超えてなお、好転の兆しを見せていないが、日本経済がいまだに世界第2位の規模を誇ることを考えると、世界経済の動向に及ぼす影響は無視できない。 しかし...
NHK

ワイドショー化するNHKの報道姿勢を糺す

思想新聞2003年4月1日号【マスコミ論壇ウオッチング】 冷戦終結後、世界は平和に一歩も二歩も近づくはずだった。しかし、現実には、世界各地で人種の違いや宗教対立による紛争が相次ぎ、戦争はいまだに人類を放してくれていないことが明らかになった。...
マスコミ批判

恥も良心のかけらもないTVコメンテーター連の厚顔ぶり

思想新聞2003年3月1日【マスコミ論壇ウオッチング】 昨年秋の小泉・金会談で金総書記が、拉致事件を公式に認めて以来、わが国における北朝鮮報道は、それまでと手のひらを返したような反北朝鮮一色に染められている。 特にテレビ番組にその傾向が顕著...
マスコミ批判

「朝日」の反省なき「右旋回」は願い下げ

思想新聞2003年1月15日号【マスコミ論壇ウオッチング】 最近の『朝日』系メディア、特にテレビの北朝鮮報道には目を見張るものがある。というのも北朝鮮による拉致問題が「疑惑」としてしか扱われていなかった時代から、在阪の「朝日放送」の石高健次...
マスコミ批判

アリバイ的TV批評番組が多い中、卓越した見識示したクラーク発言

思想新聞2002年4月15日【マスコミ論壇ウオッチング】 オウム真理教関連事件の中で、坂本堤弁護士の発言を記録したテープをTBSが放送前に安易に教団側に見せてしまったことが同弁護士一家の殺害につながったのでは、との批判が高まった結果、当事者...
マスコミ批判

日本のテレビ界に絶望する山根一眞氏の深刻なコラム

【思想新聞2001年12月15日 マスコミ論壇ウォッチング】 新聞各紙とも著名な作家やノンフィクション作家、評論家などを多数擁してコラム欄を担当させているが、読者にとってそれぞれの分野での経験に裏打ちされた味のある文章に触れる機会と言える。...
マスコミ批判

対北朝鮮政策で政府の対応を叱責した朝日の「御高説」

思想新聞2002年5月15日【マスコミ論壇ウオッチング27】 「今回の赤十字会談は、日本政府がやっと拉致問題にある程度正面から取り組む姿勢を見せたということですね。一つの国の政府が国民の生命を守るというのは、とても大事なことなんですよ。それ...
マスコミ批判

メディアは「身から出た錆」の規制法を真摯に猛省せよ

思想新聞2002年5月1日【マスコミ論壇ウオッチング27】「今回のクーデターはメディア、特にテレビの支援なしに起き得なかった。メディアの動きを許し続ければ、いつか戦争になるだろう」 これは、先ごろのクーデターで騒ぎで一度は大統領の座を追われ...
マスコミ批判

疑惑の辻元氏に肩入れするTVキャスターの見識

思想新聞2002年4月1日号【マスコミ論壇ウオッチング】 27 「テロ対策新法」をめぐる審議では小泉総理に食い下がり、証人喚問では鈴木宗男議員を追い詰めて名をあげた辻元議員だが、今回の同議員の疑惑をめぐる報道に、わが国のメディアの体質が露見...
NHK

共産主義の真実告発する秀逸のNHK「21世紀への証言」

【思想新聞2001年5月1日号マスコミ論壇ウオッチング】 米軍電子偵察機と中国空軍機の衝突事故は、米ソ冷戦終結後、驚異的な軍備増強をつづける中国とアメリカとの間「新たな冷戦」の勃発をあらためて印象づけることになった。 その一方で、米ソ間の冷...