トップニュース 崩壊する倫理・道徳基盤「家庭の価値」再構築が最大課題に ▼国内情勢● 小泉政権登場で国際貢献に前進 日本は真に世界貢献国家になり得るか、大きな岐路に立たされている。 かつての湾岸戦争時には平和の構築に対して金だけを出して人を出さずに世界的な批判をこうむったが、そうした消極的姿勢を続けるかぎり、日... 2025.02.14 トップニュース国民運動国際貢献少年法改正憲法改正教育基本法
トップニュース 小泉改革、正念場に有事立法、PKO協力法改正など焦眉の急 日米同盟強化、国際貢献に「聖域なき改革」を 「聖域なき構造改革」を掲げる小泉首相の一連の改革は臨時国会を開く9月が正念場になる。 2025.02.11 トップニュース国際貢献有事法制
主張 日米首脳会談の意義「戦略的対話」への転換はかれ 思想新聞2001年4月1日号【主張】 森喜朗首相とブッシュ米大統領との初の日米首脳会談が3月19日、ワシントンで開催された。同会談で日米共同声明が採択されたが、そこで改めて「日米同盟関係の一層の強化」がうたわれた。自由と民主主義を共有する日... 2025.02.07 主張危機管理国防国際貢献米国自民党
国際貢献 世界に貢献する日本のODA・3 【思想新聞2004年6月1日号】 視点論点地球的規模で深刻な水資源メコン河開発で支援不可欠元中央大学教授長谷山崇彦氏 21世紀は資源と環境が地球規模で深刻な問題だが、ODA(政府開発援助)はこれを守るために活用されるべきだ。とりわけ注目され... 2025.02.03 国際貢献視点論点
国際貢献 世界に貢献する日本のODA・2 【思想新聞2004年5月15日号】 視点論点強い日本を求めるアジア諸国元中央大学教授 長谷山崇彦氏◆自助努力の重視を 日本のODAには借款比率が他の先進国と比較して高いという特徴がある。無利子や低金利で、返済期間が長期となる。対して、返還を... 2025.02.03 国際貢献視点論点
国際貢献 世界に貢献する日本のODA・1 【思想新聞2004年5月1日号】 視点論点援助には初等教育が効果的元中央大学教授 長谷山崇彦氏 日本の国際貢献において大きな割合を占めるのが経済協力だ。就中ODA(政府開発援助)は額と、また発展途上国への効果において群を抜いている。 昨年度... 2025.02.03 国際貢献視点論点
国際貢献 東ティモール問題と国際貢献 日本は「カネより人」で主導力発揮を 思想新聞 1999年10月15日号 視点論点政治評論家 井上 茂信「世界倫理」確立へ“友人”が助言せよ 自自公政権が発足したが、要望は多い。その一つが国連平和維持軍(PKF)凍結解除への法的整備を早急に行い、東ティモール問題で人的貢献を行え... 2025.02.01 国際貢献視点論点
ニューススコープ 「国際貢献道義国家」めざせ 思想新聞 2001年2月15日号【ニューススコープ】21世紀初の通常国会 「改革国会」実のあるものに 今通常国会は21世紀最初の国会だが、新しい世紀を切り開くための懸案事項が山積している。森首相は先の施政方針演説で今国会を「日本新生のための... 2025.01.30 ニューススコープ国際貢献教育基本法
アピール 保守再結集で救国政権を 思想新聞1998年12月5日号 主張 自民党と自由党とのいわゆる「自自連合」が小渕首相と小沢党首による合意によって成立したが、われわれはこれを歓迎したい。わが国は戦後最大の危機下にあり、この打開に政治の役割が一層高まっているからである。「自... 2025.01.24 アピール国防国際貢献憲法改正
国防 自衛隊の中米派遣を歓迎 思想新聞 1998年11月15日号 主張 政府はハリケーンで甚大な被害を受けたホンジュラスの要請を受けて、国際緊急援助隊派遣法に基づく自衛隊派遣を行う。自衛隊が同法で海外派遣されるのは今回が初めてのことである。遅きに失した感がするが、わが国... 2025.01.24 国防国際貢献有事法制