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家庭の価値

スパイ防止法を急げ 関連記事

小山田秀生会長記念講演「変革期の世界と日本の役割」

思想新聞2003年3月15日号【大会特集】《要 旨》家庭崩壊は「悪魔の戦略」日本を変形共産主義から救え 21世紀を迎えた世界は今、未曾有の変換期にある。20世紀の課題を挙げると、宗教と人種間の抗争としての中東問題をまず挙げることができる。そ...
ジェンダーフリー

日韓米結束で東アジアに平和を 全国から1千人が大結集

思想新聞2003年3月15日号【1面 全国大会】救国救世全国役員総決起大会を開催 外においてはイラクと北朝鮮、内にあっては家庭崩壊と青少年の非行激化など、まさに国難といえる状況を切り開き、道義国家日本の再生をめざそうと本連合・世界平和連合(...
世界平和連合

設立5周年を期し記念大会 1千人が名古屋に結集

思想新聞2002年7月15日【FWP愛知県連合会】会長記念講演「21世紀、世界と日本が行くべき道」1000人が集い盛大に5周年を祝ったFWP愛知県大会(6月23日名古屋市、「ウィルあいち」ウィルホール) 世界平和連合(FWP)愛知県連合会の...
国民運動

世界平和の機運を土佐の地から 高知県連合会の設立大会を開催

FWP設立の目的は、国、世界と天運を一致させようとする運動。この天運をつかむ法則が実はある。それは他者の為に生きるということと、怨讐を愛すること。それを実践されてきたのが文鮮明FWP総裁だ」としてFWPの運動を紹介。 そして「為に生きるのが天運にかなう道だから、天運の中心は家庭にある。家庭こそ宇宙の根本で、天運と一致する基盤がある。ゆえに家庭の価値をもう一度見直すことこそ、日本と世界が天運を引き寄せる秘訣だ」と強調した。 最後に会長は、日本が世界に対して果たすべき使命として、【1】民団と総連を一つにする【2】無神論的世俗的人本主義、利己主義の克服【3】道徳的先進国として世界に手本を示すこと――を挙げて講演を締めくくった。 
世界平和連合

FWP青森 設立2周年記念大会を開催

思想新聞2002年 1月1日号【青森大会】横田事務総長、世界平和と日本の使命語る国連改革と平和大使の意義強調FWP青森県連合会の設立2周年記念大会で32人に平和大使が任命された (12月9日青森市、アラスカ会館) 大会は葛西副本部長の司会で...
主張

教育基本法改正 道徳・倫理基盤の確立を図れ

 文部科学省は1年をめどに答申を得たいとしているが、教育基本法改正については教育改革国民会議が昨年12月に当時の森首相に「教育を変える17の提案」と題する最終報告を提出し、その中で「新しい時代にふさわしい基本法」の必要性を訴えていた。それから1年も経過した。教育改革に熱心だった森首相が退陣し、小泉首相が経済中心の「聖域なき構造改革」を主張することによって教育基本法改正は政治課題から放棄されてきた感が強い。中教審はこれから1年掛かりで改正案を論議するというのだから、その遅さに呆れるほかない。 とはいえ、旧文部省が固執してきた教育基本法の改正を中教審が検討に入るのは戦後初めてのことである。中教審には抜本的改正に向けて腰を据えて取り組んでもらいたい。 遠山文科相は教育改革国民会議の最終報告を踏まえ、検討の視点として、【1】時代や社会の変化に対応した教育 【2】人一人の能力、才能を伸ばし創造性をはぐくむ 【3】伝統、文化の尊重など国家社会の形成者として必要な資質の育成――の3点の検討を中教審に求めている。 われわれは教育基本法改正で最も重要なことは、教育を通じて道徳・倫理基盤の確立を図る国の基本理念を示すことと考える。なぜなら現行の基本法の最大の欠陥は、人権ばかりを重んじ、家庭、国家、民族、歴史、伝統、文化を抹殺するかのごとく、宗教・道徳教育を否定してきたところにあるからだ。
世界平和連合

「天宙平和統一国 日本大会」を開催

【思想新聞2001年11月15日号】【天宙平和統一国日本大会】韓 鶴子 IIFWP総裁 国内8カ所で連続講演為に生きる愛で世界平和の実現を 世界平和連合(FWP)などが後援団体となり、世界平和超宗教超国家連合(IIFWP)と世界NGO連合(...
世界平和連合

世界平和連合石川県連合会 設立大会に300人が結集

家庭は宇宙の中心、天運と一致する基盤 青少年健全育成を目指す法的基盤作りを 設立大会ははじめに、司会の久井茉莉子さんによる開会宣言に続いて、中口清栄・FWP理事(前小松市議会議員)が挨拶し「故久保木修己会長のころから、皆さんとともに平和運動に取り組んできた。このたびの米国でのテロ事件を通じて、いまだ平和が脅かされていることをひしひしと感ずる。人類の平和のために、文鮮明総裁の提唱されている理念に基づき、手を取り合って前進しよう」と述べた。
ニューススコープ

カトリック大司教の結婚

思想新聞2001年6月15日号 NEWSSCOPE文鮮明総裁の助言と支援真の家庭は宗教の基礎、宗教調和の基礎 「カトリック大司教が韓国人女性と結婚」というニュースが、さる5月29日、読売、産経、毎日などの新聞各紙、そしてテレビで報道された。...
主張

小学校児童八人刺殺事件 治安維持の体制は不十分だ

【思想新聞2001年6月15日号】 大阪府下の小学校で八人の児童が刺殺された事件は、日本の「安全神話」をまた一つ崩したといえる。安全であるべき小学校に包丁を持った男が侵入し誰かまわず児童に斬り掛かる様は地獄絵そのものである。最近、治安悪化が...